2013年08月30日

9・1芋煮フェス大会に向けて

芋煮大会に向けて

去年からSEDのビッグマッチの一つに数えられた芋煮大会
(他のビッグマッチは街なか広場の○周年大会と湯の町学園祭)
8月は基本的に試合を行わない事もあり、9月のこの大会は皆気合が入る
そういう私も正規軍を抜けた事もあり色々とこの大会から変わっていく

まずはコスチューム
藍様をイメージして作ったこのコスチュームはとても気に入ってはいるのだが、
いかんせん元にしただけとはいえ藍様の抑えきれない神々しさが出てしまうのでどうしてもベビーフェイスになってしまうので今回は新たに作成を依頼した
前回と同じくSEDの選手はもちろんプロもご用達の凄腕職人に頼んでもらっているので、
出来は全く心配していない。楽しみである

そしてもう一つは入場曲である
シンデレラケージの美しく物悲しげな旋律はベビーなイメージなのでキャラには合わない
という事で近年自分の中でスマッシュヒットなアレンジ曲を作っているお方に勇気を出して曲の使用を頼んだ
ファンという事もありドキドキ物であったが快くOKを出していただいた
Jerico様本当にありがとうございました

ジェリコの法則
http://jerico909.jimdo.com/

公式で試聴もできるからガンガン聞いてガンガンCD買って、どうぞ


という事で私も芋煮大会に向けて非常に気合が入っているのである。
そこで問題だ! こんなに気合の入った自分を相手にヨシアキはどう戦うか? 3択−一つだけ選びなさい

答え@ハンサムのヨシアキは突如勝利のアイデアがひらめく
答えA正規軍がきて助けてくれる
答えB勝てない。 現実は非情である。

ヨシアキがマルをつけたいのは答えAだが期待は出来ない…
この後試合を控える正規軍たちが決着のタイミングで都合よくあらわれて
レオパルドンのように次鋒正規軍の暇人行きます!と登場して「ギャアーーッ!」と
返り討ちな展開にはいかねーゼ。逆に正規軍たちもヨシアキを見捨てているかもしれねえ

「答え−B 答えB 答えB」

ガオンッ


それはそれとして試合会場となる第25回日本一の芋煮会フェスティバルである
http://www.y-yeg.jp/imoni/
詳しくは
http://www.y-yeg.jp/imoni/img/imoni2013map_l.jpg
のマップを参照の事

さて、芋煮大会は会場図を見ていただけるとわかるのだが、
今年の我々のスペースの隣は「味の素」協賛のうま塩芋煮鍋があるのだ
昔からプロ家庭問わず食を支えてきた味の素が自信を持って送り出す
鍋キューブ鶏だしうま塩を使った鍋である
どう見てもうまそうだ。いわば大型新人枠の芋煮、メイン鍋も負けていられませぬぞ(ちょっと武士)

そしてトイレを挟んだ反対側からは東北フリーマーケット界の第一人者、
みちのくフリーマーケット協会のスペースである
かくいう私もフリマは大好きでよく利用する。掘り出し物求めてウロウロしている可能性はい
フリマで買い物してプロレスも応援しよう(提案)

他にも様々な出し物があり、胃袋は軽くしていかないと損である
また自衛隊スペースには去年の芋煮や前回の多賀城でもPRコーナーがあったので、
一方的に親近感を感じている
休憩中の隊員の皆様は観戦オナシャス!(宣伝)


それでは各試合の見所を説明

第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
ヨシアキvs西行隆幸
2大会連続で第一試合で対新人だ。上層部の陰謀を感じる
まぁ答えは上記の如くBになるだろう。運命なんですハイ。予知は絶対です


第2試合 TAKASHI デビュー10周年記念試合 タッグマッチ 15分1本勝負
TAKASHI&ゆう×2・くらのすけvsエス・サムライ&パワーロード
第二試合はレジェンド軍とパワー軍の混成タッグである
要注目は街なか興行から本格復活を遂げたパワーロード
ブランクを取り戻すべく猛練習をしている姿を道場でも見かける
このモチベーションならばすぐにでも全盛期以上の試合を見せるだろう
この試合の内容次第ではすぐにでもメインストリームの流れに入ってきそうだ
他の三人も大舞台で彼だけ目立たせる事はさせないだろう
特にTAKASHIはデビュー10周年記念試合だし主役を渡すわけにはいかない
熱戦を期待できる

第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
梨本 真也vsチェリーマン
シングル王座が山形の人気者チェリーマンと一騎打ち
チェリーマンの実力はだれもが知る所だろう。毎回見事な体を作り上げてくる。とっさの判断力も高い
梨本は王座戦では無類の勝負強さを発揮するがノンタイトルだとコロッと負ける部分がたまにある
だが今回レガースを新調したらしいのでガンガン蹴り込んでくるかもしれん
チェリーマンもここで勝ってベルト挑戦アピール、という可能性もあるし、
梨本もノンタイトルに弱いという汚名返上を狙っているだろうから
かなりの激戦になるのではなかろうか
チェリーマンがチェリードライバーで梨本の巨体を持ち上げられるかが勝負の分かれ目になりそう


セミ・ファイナル トリプルスレッド 1人勝ち残り
higuchi vs 浦安 純 vs ビッグジョー(with 鍋四郎)
SED式の勝ち残り式トリプルスレッドがセミである
注目はもちろん我が同志であるhiguchi隊長
攻守ともにスキがない万能選手。
明らかに左より太くなった右腕から繰り広げられるラリアットはパワー、タイミング共に痛烈すぎる。
「俺も神に感謝することがある。あの男が敵でなかった事を!」
さて敵の一人である浦安。前回は私との試合だったが、だんだんと力をつけてきているのを感じた。
特に剃刀ブレーンバスターと延髄斬りは効いた。グラウンドコブラも危ない所だった
丸め込み技に磨きをかけてきたので油断していると危ない可能性が微粒子レベルで存在する…!?
そしてSEDの誇る大巨人ビッグジョーである
見た目通りのパワーもそうだが見た目からは想像もできない程にテクがあり頭も回る
マイクもうまいので是非こちら側に引き抜きたい所だ
ジョー君!そっちにいても他の三人に隠れてしまっているで!
真正規軍の4番ファーストで3割55本打とう!(提案)
それはそれとして相手軍のセコンドが仕掛けてきそうな感がある
隊長が襲われるようならこちらも守るためにパイプイスくんでの殴打も辞さない覚悟だ
振り回したパイプイスくんが1〜2発ジョーや浦安に「偶然」当るかも知れないが偶然だから仕方ないだろう


メイン・イベント 六人タッグマッチ 20分1本勝負
ハトマスク&パンサー・キッド&不動 vs 外島勇巳&Greed&軍茶利
正規軍vsワーストのぶつかり合い。我々真正規軍は観客気分で見させてもらおう
注目は仲間割れから初対決となる軍茶利と不動
今年伸びると予測していただけにどちらもグッと魅力的な選手となった
軍茶利は鍛え上げられた体と重量級も投げ切れるパワー、そして打撃でガンガン押してくる
直線的ならまだいいのだがこれに総合仕込みのテクニックも混ぜてグラウンドも強いときた
打撃も今まではその強さ故に躊躇する場面があったが、
今年に入ってからは試合のターニングポイントとなる場面で痛烈な一撃をうまく使えている

一方の不動はSEDの石川修司になれる位大きな才能を感じる
その溢れるパワーは座っている相手をブレーンバスターで引っこ抜き、
抱え上げられて暴れる相手を強引に叩き付ける
それだけではなくKO級の打撃にも耐える頑丈な体と闘志
パワーファイターとして非常に理想的な男だ
もちろん両軍の脇を固める選手たちのモチベーションも非常に高い
蚊帳の外から見る分には面白い試合になりそうだ
ただハトマスクは私の秘密を知ってしまったようなので呪われた
お告ゲルが口から出てこないよう注意が必要だ
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする