2016年05月22日

5月29日(日)TOME/BATLLE 2016!

http://dewapro.jimdo.com/
ということで5月29日(日)に行われるタッグトナメ。
ガガガッと思ったことを書き連ねましょう!

キャッチコピーやチーム名に私が勝手につけたのもあるけど、
賞賛は私に文句はOKADO王子へ。

第0試合 登米バトル名物試練の5分間チャレンジマッチ
"ミスター登米バトル"後藤義温(みやぎ北上商工会青年部)vs
"フラッシュプレジデント"リーン♪カーン阿部(格闘技技術交流会山形)
第0試合で菊地選手か阿部選手とチャレンジマッチを行う率の高い後藤さん。
今回も阿部選手との対決になりました。
前回2分かかった事に悔しがっていたという阿部選手は今回最初から潰しに来るでしょう。
果たして5分間耐えられるのか…

第1試合  「ホテル望遠閣」杯 5人参加時間差ロイヤルランブル戦
"ごっちゃんレスラー"二本松太郎(DPW)
"オレが平田"平田明(秋葉原プロレス)
"無銘の毒蜘蛛"Kyohei(IWP)
"極悪人"西崎雄鬼(nkw)
"県外出荷仕様"チェリーマン(山形ご当地)

でわのランブルといえば勝ち残ると本当に賞品がもらえる事で選手間では有名。
ということで今年もホテル望遠閣様から賞品が出ました。
私もタッグトナメにエントリーされてなければこっちに出たかった所ですが…
注目はやはり今回初参戦の西崎選手。
ほぼ松太郎と同じくらいの体格の大型選手でキャッチコピーどおりの暴れっぷりを見せるでしょう。
チェリーマンがどっち側につくかで流れが決まりそうですが、登米だし悪チェリーなんだろうなぁ。
松太郎も懸賞金かかった試合で二連敗中なのでそろそろ悪い流れを断ち切りたい所。
前回の予選で初参戦のKyohei選手もここで勝って一気に弾みを付けたい所。
そして唯一の正統派ベビーの平田ニキは真っ先に狙われそうだが果たして…

第2試合 タッグトーナメント準決勝A
「草プロ王子四天王」
西行隆幸(DPW)&チガイOKADO(信州プロレス)
vs
「愛LOVE水戸ホーリーホック」
サカイ(nkw)&ケント・ディカプリオ(常陸プロレス)

初代タッグトーナメント覇者の私達。
とはいえ優勝候補に見られないあたりが私の一番好きな馬、サニーブライアンっぽいですね。
ならばそのサニブのように侮る連中をまとめて出し抜いて二冠達成と行きましょうか。
評価はどうでもいい。1番人気はいらないから1着だけほしい(名言)

相手はサカイ&ケント
ハードコアでスーサイダーなECWの体現者っぽいサカイ選手とデカくて怖いリアルアメリカンのケント選手。
この二人のつながりってなんだろうと思ったらなるほど水戸ホーリーホックですか。
なんかやたらOKADO王子がサッカーで煽っているので二人の攻撃はOKADO王子に集中しそうですね…
私としてはホーリーホックはガルパンとコラボしてるので心情的にはあちら側なんですよね、うん。
お二人方、怒りはOKADO王子にぶつけて私とは和気藹々とやりましょう(ニッコリ)

とはいえトナメで重要なのは勝敗。9割ペース握られようと最後に勝てばよかろうなのだァッ!
草プロ王子四天王は弱くない、いや強い!(ドゥーチェ!ドゥーチェ!)


第3試合 タッグトーナメント準決勝B
「明王二大尊」
軍荼利(DPW)&不動(DPW)
vs
「SINDICATE」
higuchi(DPW)&鴉野ショウ(RAW)

外島選手が負傷欠場で強豪が一つ減ったぜと思ってたらこれですよ。
他のチームならばこの新たな強豪チームの登場に望む所だという黄金の精神かもしれませんが…
オレは戦うのが好きなんじゃねぇんだ、勝つのが好きなんだよォォッ!(フレイザード先輩)
不幸中の幸いなのはこの優勝候補に軍荼利不動がぶつかることですね。
あの兄弟の強さは身を持って知ってますが故にどちらが勝ちああがってもボロボロになるでしょう。
鴉野選手と軍荼利選手は総合出身同士でもありますので新たな遺恨が生まれる可能性も…!?


第4試合 草プロイデオロギー抗争最終章(全二回)
"モウガマンデキナイ!"
浦安"ケロッグ"純(DPW)
vs
"アイドルとプロレスの架け橋"
エリリン高木(W.I.N)

アンチ学プロというか学プロ独特の下ネタネーミングに違和感を感じるという浦安。
それに対していらつきを見せていたエリリン高木。
前の試合でタッグを組んだ時も噛み合わず、エリリン王子の見せ場を我慢できずに奪い続け敗退。
これにガマンの限界に達したエリリン王子が試合後怒りのパワーボム。
それから実に一年以上燃え続ける遺恨の清算マッチがここで組まれました。
日本一ガマン出来ない男は勝つこともガマンデキナイのか、
それともエリリン王子が学プロへの敬意を叩き込むのか。
この大会唯一シングルで組まれた意味も大きい個人的に要注目のカードです。


セミファイナル 火の玉小僧&後輩vs弟子+巻き込まれた人達
"火の玉小僧"菊地毅&"石巻の絶頂男"マグナム石巻(ISU OB)&"シンボロ・デ・ラ・パズ"ハトマスク(DPW)
vs
"永久指名率No.1"愛澤No.1&“Power And Greed"Greed(DPW)&"DEWAの秘密兵器"小野寺雅俊(IWP)

前回の仙台で熱い戦いを見せた菊地・愛澤師弟。
今回は互いにバートナーを引き連れての対決になりました。
菊地選手側には時には敵、時には味方として数々の戦いを繰り広げてきた幼稚園の後輩マグナム石巻。
そしてhiguchiパートナー決めマッチで浦安に勝利したにも関わらずなかった事にされてしまったハトマスクが付きます。
相手側には説明不要の強豪Greedと前リザーバーで菊地さんと試合するかもしれない時ものすごく不安な顔になっていた小野寺選手。
特に小野寺選手は念願かなって菊地選手との対戦になったので是非ヘッドバットあたりをごっちゃんして来て欲しい。
出来ればブルーサンダーを見せてきて欲しい。そして火の玉ボムのバクリだとあらぬ疑いをかけられて欲しい。

メインイベント
でわプロタッグトーナメント2016決勝戦
誰が上がるかは神のみぞ知る…
ただもし我々が勝ち残れるならば相手はどちらもある程度勝手がわかっているチーム。
となると勝つには何か隠し玉が欲しい所か…

以上ダークマッチ含めて全7試合となっております。
登米市でプロレス、観よう(提案)
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする