2008年12月26日

2008年ネットプロレス大賞

という事で投票します中の人です
今年は去年以上に自分の相当主観入れた感じで


MVP:
1位:ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
2位:飯伏幸太(DDT)
3位:佐藤綾子(伊藤道場)

ベストバウト
1位:大鷲透&Koo&スペル・ヴァンパイアvs男色ディーノ&マッスル坂井&マサ高梨(8/31 DDT)
2位:みちのくプロレス 佐藤兄弟vsザ・グレートサスケ&サバイバル飛田(12/12 みちのくプロレス)
3位:飯伏幸太vsケニー・オメガ(8/6 DDT)

最優秀タッグチーム
1位:佐藤兄弟/バラモン兄弟(同上:みちのくプロレス/エルドラド)
2位:モーターシティマシンガンズ(クリス・セービン&アレックス・シェリー:TNA)
3位:ニューメンズクラブ(テイオー姐さんと素敵なホットガイ達:大日本プロレス他)

新人賞
1位:仙台幸子(センダイガールズプロレスリング)
2位:KAI(全日本プロレス)
3位:起田高志(健介オフィス)

最優秀興行
1位:2/7 新北京プロレス春節祭 新木場1stRING
2位:8/31 DDT後楽園大会 夏の思い出2008
3位:12/12 みちのくプロレス後楽園大会

最優秀団体
1位:DDT
2位:TNA
3位:SEM

最優秀マスメディア
1位:インディーのお仕事
2位:Gスピリッツ
3位:Sアリーナ




例によってサムライ、GAORA成分高め
今年の生観戦ってマッスルとSEDしかなかった気がする
SEDは選手として出てるから当たり前なんだけd

MVP
1位:ザ・グレートサスケ(みちのくプロレス)
今年後半の自分内主役は彼以外にあるまい
佐藤兄弟との宇宙戦争で自爆する事自体が技であるかのような
摩訶不思議なムーブを繰り広げ、さらに名古屋の英雄とのタッグ、
名古屋の英雄の拉致、名古屋の英雄との対談、名古屋の英雄の救出
と名古屋の英雄との一連の物語がたまらなくステキだった
2位:飯伏幸太(DDT)
今年を通してみると本体はもちろんハードヒット、ビアガーデンでのオメガとの死闘、
マッスルにノアタッグリーグ、果ては本屋にキャンプ場と
色の全く違う試合の殆どを高いレベルで行ってきた恐るべき選手だったと思う
3位:佐藤綾子(伊藤道場)
本当は新人賞に入れたかったけど多少オーバーしてるのでこっちで
彼女の試合を始めてみたのはじゃじゃ馬トーナメントの時
大技らしい大技はジャーマンとミサイルキック程度
徹底して磨きぬかれた基本技で説得力のある試合を作り上げる
もっと試合数や他団体への参戦が増えていけば物凄い選手になる予感がする
というか仙女に定期参戦して欲しい。見れる機会も増えるし

ベストバウト
1位:大鷲透&Koo&スペル・バンパイアvs男色ディーノ&マッスル坂井&マサ高梨(DDT)
明らかに怪しいヴァンパイア、謎の黒人二人投入や、
意味もなく現れポージング地獄を展開する諸橋
そしてトドメの正に生まれたままの大鷲大乱舞
思うにディーノと坂井は天才なのではないかとしか思いようがない
2位:みちのくプロレス 佐藤兄弟vsザ・グレートサスケ&サバイバル飛田(みちのくプロレス)
何故かリング上に町、テカテカのコスチュームで入ってくるサスケ
棺桶にやたら色んな物を詰め込んでくる佐藤兄弟、そして十字架に貼り付けられたロビン
もはやこれはバチバチやデスマッチのように宇宙戦争というジャンルを確立したのではないだろうか
3位:飯伏幸太vsケニー・オメガ
路上でみちドラ!自販機からフェニックス!
リング上でもエレクトリック式ジャーマンや波動拳直撃と物凄い攻防を繰り広げた二人
中でも外でも二人にしかできない攻防を繰り広げた素晴らしい試合


最優秀タッグチーム
1位:佐藤兄弟/バラモン兄弟(みちのくプロレス/エルドラド)
年々確実にレベルアップしている試合内容、
実生活を犠牲にするようなプロ意識の塊の髪型、
そして奇想天外なサスケとの宇宙戦争と
今年も大車輪の活躍を見せた名タッグチーム
ルチャからバチバチ、ハードコアやバラモン展、
宇宙戦争までこなすスタイルの広さも高ポイント
2位:モーターシティマシンガンズ(TNA)
個人でもトップクラスの選手達なのに、
タッグチームとしてみると高速かつオリジナリティ溢れるムーブを数多く抱えている、
1+1が3にも4にもなるの言葉を実現した名チーム
TNA所属ながら日本マットにも結構あがってるのもうれしい所
3位:ニューメンズクラブ(テイオー姐さんと愉快なホットガイ達)
個人的に今の大日本で一番輝いてるのはデスマッチファイターよりも彼らだと思う
スピーディでテクニック合戦な試合内容の高さはもちろん、
それ以上に独自の路線を開拓したまま突っ走っていく彼らの姿勢に乾杯
葛西と沼澤が本格的にメンズワールドに乗り込んで来るならどんな混沌になるのか興味が尽きない


新人賞
1位:仙台幸子(センダイガールズプロレスリング)
彼女を知らない人は何も言わずに彼女のジャーマンを見て欲しい
高速かつ高角度なソレを見た後は試合全体を通して見て欲しい
基本に忠実かつピリッと味付けのある試合をする選手
将来仙女だけではなく、女子プロ全体のトップクラスに上り詰めるような資質を感じる
2位:KAI(全日本プロレス)
何より目を奪われたのはやはり決め技のスプラッシュ・プランチャ
現在のフロッグスプラッシュ系使用者でもトップクラスだと思う
普通にトップ戦線に混じってても不思議じゃないのがまた凄い
2位:起田高志(健介オフィス)
ガッチリとした体格とショルダータックルにこだわる姿勢を評価したい
たまにスピアー使うよりもっとショルダー一本に絞ってもいい位
片膝ついた相手にフライングショルダーで突っ込んでいった姿が頼もしすぎる


最優秀興行
(総評)
毎年密かに悩むのがコレ
インパクトある試合は覚えるけど全体通して…となるとねぇ
その中で1位の新北京はやはり全体通した世界観が素晴らしかった
ただ関羽がヒゲ取ったのが残念
3位のみちのくは何気に飛田が後楽園のセミに出たというのが凄い


最優秀団体
(総評)
これは単純に今年好きな試合が多かった順
一年通して目を離せなかったDDTが1位で
SEMもDDTと健介オフィス勢出ているからか印象に残っている


最優秀マスメディア
1位:インディーのお仕事
インディーからどインディ、ローカルインディと幅広く伝えるナイス番組
これを見ないと木曜が終わる気分になら無いから凄い
2位:Gスピリッツ
ゴッチ特集のこだわり等やたら濃い内容
カブキさんの全日道場内のぶっちゃけ話とか、
輪島さんの体験談も興味深い
3位:Sアリーナ
なんか今年のSアリはゲストが物凄かった印象がある
バラモン兄弟+孫悟空やらTARU+ヘイトやらマッスル戦士やら
しかしそれ以上に三田さんがキュアホワイトになったのにビビッてたじろいだ


posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 15:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話するの?
Posted by BlogPetのメロ子 at 2008年12月28日 13:45
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