2010年01月06日

ネットプロレス大賞2009

という事で滑り込み投票しますよ中の人です


(1)最優秀選手賞(MVP)
1位
ザ・グレートサスケ
勢いが去年から止まらない。むしろさらに加速している感じがある
唐突にランディ化するわ宇宙戦争にオブジェ作りに自爆芸と、
数あるプロレスラーでもオンリーワンの何かを持つ男

2位
男色ディーノ
どんなカードでもこの人の名前があると安心できる凄い人
Jカップでもデヴィット戦でホモイェが微妙な当りだったと見るや、
すぐさまバズソーを放って行った判断力はまさに絶妙

3位
プリンス・デヴィット
この人は新日ジュニアのキーパーソンになる気がする
パワー、スピード、テクニックに整った容姿と成功に必要な物がすべて揃ってる

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
1位
5月4日 後楽園ホール大会KO-Dタッグ選手権
飯伏幸太&ケニー・オメガvs男色ディーノ&ヨシヒコ

もはや伝説の試合
今年話題だったヨシヒコの試合の中でもトップの素晴らしい試合だったと思う
ケニーの放ったアルティメットアトミックバスターは伝説になるのではなかろうか

2位
12月12日
後楽園ホール
ザ・グレート・サスケ&獣神サンダーライガーvs佐藤兄弟

あまりに気合の入りすぎているライガーのコス
あまりにリングにいるだけでデンジャラスすぎる鉄腕くん
これでワクワクしないはずが無い
サスケの桶アトミコで鉄人君破壊は伝説になるのではなかろうか
というか鉄腕くん自体が伝説なのではなかろうか

3位
11月20日後楽園ホール カミソリ十字架ボード +αデスマッチ
葛西純vs伊東竜二

デスマッチ至上に残る一戦
意地というよりも生き様そのものを見せている様な壮絶で美しい試合だった
葛西のバルコニーダイブは伝説になるのではなかろうか


(3)最優秀タッグチーム
1位
佐藤兄弟(もしくはバラモン兄弟)
個人的に現在のインディ界トップタッグに成長したと思うふり幅の広い二人
戦うリングのスタイルを選ばず相手も選ばず常にきっちりいい試合をするのは凄すぎる

2位
青義軍
何もかもが素晴らしい軍団
永田さん中心の軍団はなぜこうも魅力的なのだろうか

3位
スペシャルマン&カナディアンマン
このチームを最優秀タッグチーム候補一覧にこっそり入れるのはズルイよっ。おかけで3位をどれにするか悩んでたのが一気に吹っ飛んでしまった
奇跡を巻き起こしたビッグボンバーズよ永遠なれ

4)新人賞
1位
竹田誠志
いや本当この人新人なんだよなぁ…
今年の活躍もさることながら試合内容もとてもそうには思えないほど堂々としている
若手ではあるんだけどなんというか普通にトップレスラーにしか見えないのがまた凄いというか

2位
拳王
一応新人のはずなのに全体的に完成されている感じがあるのが恐ろしい
佇まいやマイクからもすでに王者の貫禄が漂う
3位
小路晃
最近の格闘家からプロレスラーになった人では一番素晴らしい人な気がする
もっと試合数を増やして経験を積めば鈴木みのるクラスになれる可能性があると思う

(5)最優秀興行…2009年、最も素晴らしかった興行。
1位
8月23日 DDT・両国国技館
DDTの集大成であり新たな始まりでもあった興行
来年の両国ではどんな驚きを見せてくれるんだろうか
2位
9月6日 DDT「キャンプ場プロレス」・山梨・ネイチャーランドオム
上がDDTが到達した世界ならばこちらはDDTでしか出来ない世界
でも次はどんな驚きを、というのはどちらも変わらず

3位
5月29日 キン肉マニア・JCBホール
超人とレスラーの見事な融合
ロビンマスクvsアトランティスの再現が一番好きだったり

(6)最優秀団体
1位
DDT
今年一年のDDTはまさに快進撃だった
両国大会後も話題に事欠かないのは勢いの続いている証拠
2位
みちのくプロレス
九龍vs正規軍と宇宙戦争の二本立てがバッチリはまってた
どっちも中心なサスケと佐藤兄弟は超凄い
3位
新日本プロレス
なんだかんだで今年も安定していた印象がある

(7)最優秀マスメディア賞
1位
インディーのお仕事
これは外せないよね。今年も頑張って欲しい。
2位
レスラー
プロレス映画でこれほどの名作がでようとは…
3位
開園 ナカニシランド
まさに幸せいっぱいな時間でした


オマケ
勝手に最優秀新技2009
1位
ゴールデンシャワー(男色ディーノ&ヨシヒコ)
今年一番度肝を抜かれた合体技といえばコレ
難易度、見栄えのよさ共にトップクラスなのではなかろうか
2位
ブラディ・サンディ(プリンス・デヴィット)
今年一番戦慄の走った技
リアルすぎる垂直落下な角度が実にデンジャラス
3位
ドライブスクリュー(永田さん)
これありそうでなかった技だよね
見栄えがいいので大事に使って欲しい
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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