2016年08月15日

憧れと恩人と王子と

8月20日(土)S-MALL花火まつり大会(山形県鶴岡市)試合開始17:30
http://dewapro.jimdo.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB2016/

という事で今回は私の試合オンリーで書きます。
他の試合は上のリンク見たり他の選手のツイッター見たりして、どうぞ


オープニングマッチ 「特別試合」 タッグマッチ30分1本勝負
菊地 毅(フリー) / 愛澤No.1(フリー)
vs
西行 隆幸(DPW) / チガイOKADO(信州) ※tag・tournament2016優勝チーム


LOCK鈴木レフリーがあえて第一試合ではなく「特別試合」とした意味…
今回だけは自分も第一試合ではなくメインイベントとして戦います。
草レスラー 西行隆幸 35才の夏…
灼熱の時間(とき)――――

菊地毅…
ガキの頃からプヲタだった人間なら殆どが彼を知っているだろう。
自分だってファンだった。
絶対的な力に叛逆していくのを言葉ではなく態度で示していった漢。
そんな人ととうとう逃げ場のない状況で激突する。
リング上での今もなお変わらない戦いっぷりに反して控室では物凄く腰が低く謙虚な方でDEWA初参戦選手は誰もが驚くだろう。
あれだけの経歴を持つ人間であればもっと増長していてもいいだろうに。
しかし菊池選手は自分のような草レスラーにも一人のレスラーとして接してくれる。
ならば20日、あのリングの上で草だろうがなんだろうが関係ない、一人のレスラーとして強大な先輩にぶつかるだけ。
まさにテレビで見ていた若かりし頃の菊池選手の立場で。

愛澤No.1…
前の団体にいた時、引退中の身ながら練習に来ていたこの方がチェーンレスリングに対する心構えを教えてくれなければ、自分は今でもチェーンするのを避けていたかもしれない。
前の団体では必要な技術ではなかったから、自分も出来ないと思い込んでいたから。
多分愛澤選手は覚えていないだろうけどあの一言でどれだけ楽になったか。
あの一言でヘタの横好きなりに出来るようになった。
そうだ、チェーンはもっと自由で楽しい物だったんだ。
今の自分のプロレススタイルを形成した恩人に間違いない。
この試合で恩を返させて頂きたい。貴方の何気ない一言で自分はこんな成長をしましたよと体で伝えたい。

チガイOKADO…
思えば彼と組んだ時はいつだって下馬評を覆してきた。
初代タッグトーナメントも第二回も言ってしまえば当たったチーム全部から格下に見られていただろう。
でも最終的に勝ち残ったのはどちらも自分らだ。
もしあの最強師弟タッグに勝てるチームがあるならば…あるならば…!
プロレスで最後に響く「何か」を最も引き寄せる草プロ王子タッグしかないだろう!
俺達二人しかないだろう!それが草プロ王子四天王だろう!!


東根でLOCK鈴木レフリーにも見に来ていた愛澤選手にも伝えましたが、自分はあくまでこの試合「勝つ」つもりで行きます。
「負けるだろうけど思い出作りで…」みたいな気持ちでいい試合になんかなるわけないでしょう。
夢☆勝ちます!



どうでもいいけど夏で夜で夢☆勝ちってつまり真夏の夜の勝夢って事だよね、うん。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック