2007年12月17日

ネット・プロレス大賞2007参加します

という事でネットプロレス大賞初参加してみる中の人です
詳しくはブラックアイ2様のこちらの記事を

ネット・プロレス大賞2007
http://beye2.com/item_15264.html


・MVP
1位
房総ボーイ雷斗(K-Dojo) 10点
2位
澤宗紀 (バトラーツ) 6点
3位
スコット・スタイナー(TNA) 3点


*1位理由
どんな手を使ってでも悪に負けてはいけない
正義の心があればどんな技でも正義の一撃になる
それが急所への一撃であろうとも
勝利後も悪事を働けぬように徹底的に痛めつけなければいけない
本当の正義はどうあるべきか僕らに教えてくれた本物のヒーロー
プロレス界のゴッドマンになれるのは彼しかおるまい
(レッドマンでも可)
*2位理由
今年はメジャーにインディにどインディと正に大車輪の活躍
どんな試合形式でも安定していい試合してしまうのが凄い
場所もスタイルも選ばないプロフェッショナルな男
*3位理由
自分内のカムバック賞はこの男
その位去年までに比べて今年の試合内容は良かった
途中大怪我を負い大手術を行ったが復帰後も素晴らしい活躍
雪崩式での美しいフランケンシュタイナーには本当に感動した


・新人賞
1位
アントーニオ本多(DDT) 10点
2位
RG(ハッスル) 6点
3位
豪(エルドラド) 3点


*1位理由
今年でプロデビューギリギリ3年目。今年一番伸びた気がする
絶妙なマイクとクラシカルなレスリングスタイルは正に若き職人
離別を示唆したマイクでこの後どうなってしまうんだアントン
俺達はアントンのファイトを望んでいるよアントン
*2位理由
何より受けの見事さが光る
アトミックドロップにあれほど説得力を持たせられるのはRGだけだろう
まさかここまでハッスルの重要人物になるとは思わなかった
*3位理由
今年デビューの新人とは思えない体つきと雰囲気
どこか和製バティスタと言える物を感じる
パンクラスで善戦してきたのもナイスポイント


・ベストマッチ
1位
DDT 4/1 後楽園ホール
男色ディーノ&丸藤正道vsマッスル坂井&KUDO 10点
2位
大日本プロレス 3/14 後楽園ホール
廣島 大治組プレゼンツ 高所作業につき立体足場建築現場デスマッチ
佐々木貴vs宮本裕向 6点
3位
DDT 7/1 後楽園ホール
DISASTER BOX親方株争奪5thスレッドラダーマッチ
大鷲透vsHARASHIMAvs男色ディーノvsマッスル坂井vs猪熊裕介 3点


*1位理由
エイプリルフールに行われた伝説の一戦
丸藤とKUDOがスピーディでキレのあるムーブを魅せ、
ディーノと坂井がスピーディでキレのある笑いを提供した素晴らしい試合
試合前に丸藤がこない事にヌンチャクで
ハラキリさせられそうになる所も最高ならば、
試合後丸藤を守る為ディーノのディープキスを受けながらも、
ひるまずに立ちふさがる谷口も最高
正に初めから終わりまで完成度の高かった試合
*2位理由
プロの手によりしっかりと組まれた足場は圧巻の一言
長期政権を築いていた貴に勢いのある宮本が挑むというシチュも最高に良かった
試合内容も今年のデスマッチでは最高の物だったと思う
*3位理由
試合内容のループ&「キタエテイルカラダー!」→ジャーンといい、
ラダーを持ってくる為だけに登場するMIKAMI等ネタが素晴らしすぎる


・最優秀タッグチームorユニット
1位
ニュー・メンズクラブ(テイオー他多数の漢達 大日本プロレス) 10点
2位
ブリスコブラザーズ(ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ ROH) 6点
3位
バラモン兄弟 or 佐藤兄弟
(バラモン・シュウ&バラモン・ケイor佐藤秀&佐藤恵 エルドラド) 3点


*1位理由
いつの間にかどんどん増殖している恐るべきユニット
増殖するわ追い出されるわ再加入するわで、
正式なメンバー達がちょっとわからな(ry
追い出され反勢力となった忍の運命と、
交流戦時Ωとの間で揺れる大石から目が離せない
*2位理由
パワー・スピード・チームワーク全てを兼ねそろえた二人
今年はやはりノアでGHCジュニアタッグを獲得したって事が大きい
*3位理由
ケイが壊れキャラになるまでは正直どうかと思っていたが、
アレから自分内で一気にブレイクした二人。カルトな雰囲気もナイス
今年は自主興行を行ったりと絶好調
この二人が絡むタッグは安心して見れる


・最優秀興行
1位
マッスル 5/4 後楽園ホール
マッスルハウス4 10点
2位
ノア 12/2 日本武道館 6点
3位
666 9/21 メンズクラブナイト
〜ドキッ!男だらけのプロレス大会!〜 3点


*1位理由
最初から最後まで完成度が高かった
特にバレエとプロレスの融合はお見事としか言いようの無い
*2位理由
小橋復帰という柱がある鉄板興行だった
メインの盛り上がりは最高潮としか言いようの無い
それに続く試合と盛り上がりも見事
*3位理由
シートの名前でいきなり笑わせてくれるのはこれ以外あるまい
最初から最後まで一貫してガチムチワッショイ!ぷり
ネタ一辺倒と思わせておいて実は試合の内容も良い
ずっと最前列で座ってただけの先輩も見事すぎる


・最優秀団体
1位
マッスル 10点
2位
大日本プロレス 6点
3位
DDT 3点


*1位理由
今年の興行はどれも面白かった
この後どんなマッスルを見せてくれるのか楽しみだ
*2位理由
地方でも全く変わらない全力ファイトで安定度バツグンな団体
ただデスマッチヘビーが最近期待を超えられないのがジレンマというか
大きすぎる期待をそれでも超える試合をして欲しいという願いがあるよね
*3位理由
思えば今年も安定して面白かったなぁ、と
地方での発掘力とネタだしも素晴らしい


・マスメディア賞
1位
インディーのお仕事(FIGHTING TV サムライ) 10点
2位
男色ディーノのゲイムヒヒョー(4game) 6点
3位
東京スポーツ 3点(新聞)


*1位理由
インディ専門番組。見逃すと一週間損した気持ちになれる
最近ローカルインディも積極的にとりあげるのもうれしい
*2位理由
妙に深い知識を発揮するディーノさんにメロメロ
これ自体はプロレスとあんまり関係ないけどキニシナイッ
*3位理由
小橋復帰決定と共に小橋建太の鉄人特訓シリーズも復活
やってくれるぜ東スポ


posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投票ありがとうございました。
確かに受け付けましたので、確認の書き込みです。
結果発表をお待ちください。
Posted by ブラックアイ2 at 2007年12月20日 01:05
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