2014年12月18日

スポ戦MANIA vol.9感想

という事で行って来ましたスポ戦MANIA。
我らがSED代表も見に来てて余計にヘタな試合は出来ない感じに。
関東の知合いも見に来てくれてて気合と緊張で変なテンションになってましたね。

第一試合『風渡辺琉デビュー戦』20分一本勝負
ザ・ノーネーム(RAW)
vs
風渡辺琉(変珍塾)
デビュー戦はなるべく見たい人なので着替える前に見にきました。
新人相手って結構難しいと思うんですが、ノーネーム選手いいですね。好きなタイプ。
受けるところはガッチリ受ける。攻める所は相手の技量に合わせてしっかり攻める。
噂に違わぬいい選手でした。ヒールを貫く姿勢もすき。

風渡辺琉選手も最初は緊張で硬かったですが、周りの声援に押されるようにだんだんとブーストアップ
結果は玉砕でしたが気持ちが出ていて良かったですね。
いつの間にか会場の後ろの方から声出して応援してました。
自分のデビュー戦思い出してなんだか感傷深い。


第二試合『マムシの善光寺参り』20分一本勝負
アウトサイダー根岸(フリー)
vs
頑固一徹(信州)

この試合はコスチュームに着替えていたので最終盤しか見れませんでした。
ちょうどビンタの辺りですかね?ラストの逆エビが恐ろしすぎる。


第三試合『スポ戦ドラマ〜ふぞろいの偽物たち〜』3wayタッグマッチ30分一本勝負
エリリン高木(常陸プロレス)
永眠遥(おおきにプロレス)
vs
ハリケーン津田(WIN)
Yan’sテイオー(フリー)
vs
永田乳児(ニュージヤパンプロレス)
ダイヤモンド☆フユカイ(フリー)

プロレスリングデワのつながりでエリリンさん出場の試合は見逃せない。
うちの梨本が嬉々としてセコンドについていったこの試合。
華やかな6人が揃っただけありおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。
中でも腕固めを中々やらせてもらえない永田乳児選手がツボ。
エリリンさんも投げっぱなしドラゴンや雪崩式裏投げとレアな大技をどんどん投下。
トドメは団体名からリングネームまでまったく謎の永眠選手が見事なボディプレス。


第四試合『北の国から2015 冬〜青春〜』30分一本勝負
羅生門原(EWA)
vs
ヘンチーナ(健康)
コミックのレジェンドヘンチーナ選手、
対するEWAの総帥羅生門原選手はガッチリした体系。
一見ミスマッチに見えるこのカードですが見事にスイング。
スローモーションバーミヤンスタンプには草不可避。あれはズルいズルすぎる。
電波投げに太極拳式逆さ押さえ込みと様々な手を駆使するヘンチーナ選手。
特に中盤で出したパロスペシャルはお見事。思わず声が出ました。
羅生門原選手も生尻を出すわゴールデンアームボンバーを炸裂させるわとふり幅の広い男前っぷり。
そしてセコンドのリック・アーレフ。なんというズルイ存在感。
いやぁいいもの見た。



第五試合『この試合のせいでプリキュアが観れませんでした』30分一本勝負
スパン・キングストン(NUWA)
vs
でかい一物(健康)
自分の試合除いて一番見たかった試合。
しかし準備中の為見れませんでした。むぐぐ
控え室の下から歓声が届いてたのでいい試合という事は間違いないでしょう。
見た知合いの話だとやはり凄いいい試合だったらしく見れなかったのがつくづく残念。
うーん動画で見たい。


セミファイナル『時は来た!それだけだ〜世紀の合戦〜』60分一本勝負
TATSUYA(WIN)
ハミチツ二郎(フリー)
vs
西行隆幸(SED)
外島勇紀(SED)

ツイッターで自分のコンセプトは「愛」とつぶやいていたこの試合。
という事で最初にリングで顔を合わせたハミチツ選手に狙い(意味深)を定めました。
TATSUYA選手もいい男なんですが二人相手は大変なので(意味深)
前回の常陸ではネタに走りすぎていたので今回は匂わせる程度に最小限に、
強力タッグにクシャクシャにされつつも諦めずに反撃を狙う。
現状の私と昔の私。そのミックスとして自分の集大成。

対する相手は正直ファンといっても過言ではない二人。
まぁ見ると体験するとでは大違いで、
自分の知っていたよりもさらに上を行く凄い二人でした。
強いのはもちろん、実際やってみると懐が大きいというか。
チョット憧れちゃいますね……男として。

TATSUYAさんのブレーンバスター、持ち上げられている途中で返せるか?
とも思ったんですがそこから再度浮上。
化け物染みたパワーですね、恐ろしい……。
ジャーマンも物凄い角度。ジャーマンの受身(腕振り上げ)知らなかったので、
後ろ受身で対応しようとしましたが、あんなハイブリッジで投げられると
タイミングが全くわからない恐ろしい技です。いい経験になりました。

ハミチツさんと打ち合ったエルボーも逆水平も効き過ぎた。
最初ダブルチョップで打ち合おうと思ったんですが、すぐにキックに切り替えました。
打ち合いの途中から切り替えるのは正直初めて。それだけ追い込まれてました。
一か八かでセコい切り替えしが成功してくれて助かりました。
フィニッシュのタイガースープレックスはもはや夢を見ていたようです。
体が一度高く持ち上げられて急角度で落ちるのが体感されました。

そして語らずにはいられないのはやはり外島さん。気合入りまくってました。
もう序盤から本気の顔になってましたもの。あの顔見るのはいつ以来だろうか。
外島さんの魅力は頑丈さと瞬発力。
あの二人相手にガンガン打ち合ってアクセル踏みっぱなしでリングを駆けられる。
この人を関東に紹介できたのも大きな収穫です。
試合後のSEDコールはなんというか、感無量でした。言葉に出来ない。

なんというか、こんな凄い選手達に囲まれて痛くて苦しいけど夢のような時間を過ごせました。
またこんな試合をしたい、いやしよう(確信)


メインイベント『藤-1CLIMAX優勝決定戦』60分一本勝負
バイソン藤井(フリー)
vs
ハレタコーガン(健康)

見た人は誰もが凄いレスラーと口をそろえて言うコーガン選手。
もちろん自分もそのうちの一人。
対する相手はバイソン藤井選手。デカくてパワーがある重戦車のような男。
そんなバイソン選手相手にヨーロピアンなネックロックで序盤から攻めていく。
クリスヒーローがクラバットと名づけて使っているアレですね。
しかしバイソン選手の超パワーがペースを握らせない。
そもそもクラバットってショートレンジラリアットで外せる物なのか。
そしてあの体制から撃ったラリアットであんな音が出るものなのか。
個人的におおっ!と唸ったのはフルネルソンを、
コーナーを駆け上がった遠心力と重力を利用して外した所。
序盤からこだわりぬいたネックロックが最後の伏線につながるすばらしい試合でした。


今回生で見た事の無い選手も多数いたのですが、
その中でもノーネーム選手と羅生門原選手が特にお気に入り。
いやぁアマチュアプロレスって本当にいいものですね!
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

12/14 スポ戦MANIAに向けて #sposen9

という事でまさかまさか、スポ戦MANIAに上がる事になりました。
http://spocen-mania.blogspot.jp/2014/08/1214-mania-vol9.html

今回は我々東北の他にも茨城、関西に北海道と様々な地区から選手が集結。
アマチュアプロレスオールスター戦のこの興行に上がれること、非常に光栄です。


セミファイナル
ハミチツ二郎(フリー/SWSOB)&TATSUYA(WIN)
vs
外島勇己(SED/我悪酔闘)&西行隆幸(SED/真正規軍)


ハミチツ二郎選手とTATSUYA選手。
アマチュアプロレス好きならばどちらも知らない人はいないであろう二人。
私も前々から観戦や動画で知っていました。どちらも素晴らしい選手です。
誤解を恐れずに言えばファンに近い物があります。

二人ともチョップ主体でペースを握ってくる感じですが、
ハミチツ選手がチョップの合間にパワー技を混じらせてくる印象。
瞬発力も凄いので得意のジョンウーはバズーカみたいな衝撃。

TATSUYA選手はチョップを様々な状況で変化させてくる印象があります。
立っていようが座っていようが様々な形で飛んでくる逆水平。
まさに人類に逃げ場なし。平田さんに対策聞いておけばよかった…

そしてフィニッシャーは両者ともラリアットとスープレックス。
特に両者の代名詞ともいえるジャーマン&タイガー。
ハミチツ二郎選手はタイガーでありながら完璧な曲線を描くブリッジ、
TATSUYA選手は関本選手のようにグラウンドを引っこ抜いて完璧に固めるブリッジ。
どっちも見ている分には感動、食らう分には地獄の技です。
バックを取られた時の対策が重要になりますね。

大体のタッグチームは主役&脇役で構成され、
例えば脇役を潰しにかかって主役をなるべく出さないようにするか、
もしくは主役を二人がかりで先に潰して脇役を後で相手するか、
と言うのが基本作戦だと思うんですが、
この二人はまさに主役&主役で構成されたチーム。
最初から片方に狙いを絞るのはほぼ不可能でしょう。
アマチュア界の超獣コンビですねこれは、たまげたなぁ……

対する我々。
higuchi隊長が急遽欠場となり、
その隊長が最も信頼できると白羽の矢を立てたのが外島選手。
自分とは何度も戦っていて強さ上手さは知っています。
あの二人に真正面から打ち合える男だと思います。
特にフィニッシャーのボルケーノスプラッシュは、
モーション、高さ共に非常にすばらしい。
是非関東のプロレスファンにも見せたい一発です。
自分もどんどん頼りにしていきたい。
そして私。SED一手段を選ばない男です。
キーになるのはやはり男色クローからの派生技と監獄固めでしょうか。
何処でナニ♂を掴むかが難しい所。期待して下さい(意味深)

そしてセコンドに名乗り出た梨本&ビッグジョー!
リング内外で物おじしないSED一強心臓な男梨本。
そしてビッグジョーはSED一巨体で目立つ男。
コミュ障な私の代わりにリング外でどんどん他団体の選手と交流してもらいたい。

正規軍、真正規軍、我悪酔闘とSEDの3ユニットから垣根を越えた我々、
この日ばかりは呉越同舟で行ってきます!
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

11/23常陸プロレスに参戦してきます

という事で三連休のど真ん中に常陸プロレスです!メンタマ飛び出るいい日にちだ。
私は今回第一試合にで、出ますよ〜。試合開始は14:00なのでその前に見に来て下さいね。
いわゆるベビーvsヒールの図になるのはこの試合だけっぽいので沢山悪い事をしたいと思いますグフフ…


第一試合
ブラックKD&西行隆幸 vs ハトマスク&サカイ(nkw)

前回参戦した時に悪い事をしていたブラックKD選手とのタッグ。
私もロック鈴木レフリー公認のならず者レスラー(他にはランバージャック選手)
ですので一緒に悪い事をする試合となるでしょう。
その為の右手、あとそのための拳……?K(KD)! B(ブラック)! S(西行)!って感じで。

対するは今回から参戦のハトマスク&nkwのサカイ選手。
ハトマスクは現在栃木住なので常陸は参戦しやすいのかしら。
SED未見の方へ説明するとルチャスタイルの選手で、スタイル的にはクラシカより。
ジャベや丸め込みでペースを掴み、体制が崩れた時に
ファーストフラッシュでダメ押しを掛けるのが最近の勝ちパターンですね。

サカイ選手は細見ですがシャープでハードコアな動きが印象的。
関東アマチュア界の大御所nkw所属という事で試合経験も豊富な選手。
デスマッチ経験もあるとはたまげたなぁ……
ですが淫夢民同士なので負けられない相手になりましたね……
スリーパー系の技が出たらどちらも落ちろ!落ちたな(確信)を狙っていく事でしょう。
乳首つねりでドラ田のようにウェア!と悲鳴(?)をあげさせたい。
だがもっとしてくれオルルァン!になる可能性もあるので諸刃の剣。
タイミングは考えないといけませんね……
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

11月2日 湯の街復興プロレス2014参戦

11月2日の12:30から湯の街復興プロレス2014あります!
http://dewapro.jimdo.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/
詳しくはこ↑こ↓
私は第二試合にで、出ますよ


● キックボクシング(エキシビションマッチ)
山崎陽一(K1シルバーウルフジム) vs 江平(いわきGROW)

Krushを主戦場にしている山崎選手がエキシビジョンに登場ですね。
江平選手とは以前にも試合をしているようです。
そこそこ蹴りを使う身として双方の蹴りを参考にするべく観戦します。


●第1試合 IWP提供試合 タッグマッチ20分1本勝負
ビッグ・バクエイ(SWS-OB)&KYOHEI(IWP)
vs
キングペンギン(IWP)&朱剛 (IWP)

今年はバクエイ選手が登場!身長ならばジョーと同等かそれ以上の長身を誇る選手です。
海外選手で例えるならスコットホールや
レイザーラモンのようなスラッとした大きさといいますか。
同じく大型の朱剛選手とのぶつかり合いに期待ですね!


● 第2試合 
磐共同ガス杯!スパリゾートハワイアンンズペアチケット争奪!
5人参加ロイヤルランブル戦
(出場順)
パワーロード(SED)・梨本真也(SED)・西行隆幸(SED)・チェリーマン(山形ご当地)・軍茶利(SED/我悪酔闘)

私の試合です。3番目の出場という事で順はあまり良くないですね。
出場レスラーも安牌がいないので誰とも敵対はしたくない。
最初に出ている梨本とパワーロードを潰し合せて、
後から来るチェリーマン・軍茶利のどちらかを仲間に引き入れたい所。
今回はあらゆる手段を使って夢☆勝ちますよ〜カツカツ…ハァ…ハァ…ハァ…ヌッ!
…ウッ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ヌ゛ッ! ハァ、ハァ、ハァー……

なぜココまで勝ちにこだわるかというと、
そうです、この試合の勝者には賞品が!ありがとう磐共同ガス株式会社様!
しかもスパリゾートハワイアンズのペアチケット!
いいねぇ、痺れるねぇ、アリガトねっ♪(KTKM姉貴)
実は私一度もスパリゾートハワイアンズ行ったことないんですよ。
勝ち残って思いっきりスパをリゾートしてハワイになってきます。


● セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負
higuchi(SED)&エリリン高木(常陸)
vs
外島勇己(SED/我悪酔闘)&ランバージャック(NUWA-OB)

SEDシングル王者higuchi隊長と常陸ヘビー級王者エリリン選手がタッグを組む!
それに対するはゴツゴツとした削り合いに強い外島と、
インサイドワークとテクニックに優れるランバージャック選手。
両チームとも非常にバランスが取れたチームですね。
だが王者チームにはリック・ルードファンの私がセコンドについています。
馳オマージュのエリリンさんとダブル腰クネがあるかにも注目して下さい。
ちなみに好きなリック・ルードの腰クネは、
キャメルクラッチ→ヒップドロップ→腰クネのコンボ腰クネです。
キャメル→ヒップドロップとねちっこく効率的に相手の腰を痛めつけ、
さらに一旦屈んだ状態から立ち上がりつつ腰をくねらす事でタメが作られ、
より腰クネにいやらしさが加わります。
相手の腰を散々弄っておきながら自らは倒れた相手の上で腰クネ。
ああっいやらしいっ、素敵!
まさに腰クネを攻めの流れに的確に取り込んだ黄金連携と呼べるでしょう。

そんなリック・ルード愛の私と、
ルードの腰クネにいち早く注目した馳よりも馳なエリリン選手、
そしてhiguchi隊長も加えてトリプル腰クネ見たい、見たくない?
逆に腰を責められたルードが痛みに耐えながら戦う姿も素晴らしい。
特にショルダースルーの受けに定評がある故に、
とんでもない高さのショルダースルーを連続で受けて
腰が痛くなっちゃう哀愁。悲しいなぁ……
痛みに背を反らせつつ一歩一歩相手に向かっていくその姿に涙した物です。
場外乱闘に巻き込まれ腰を痛めつけられた私が
最後の力を振り絞って腰クネする姿見たい、見たくない?


● ダブルメインイベント 特別試合 女子プロレス シングルマッチ
華名(オフィス華名) vs チェリー(ユニオン)
チェリーさんだウレシイヤッター!
まずチェリーさんをブッキングした運営の方々に感謝したい。
そしてチェリーさんを間近で見られる幸運にも感謝したい。

対戦相手の華名選手も二年連続出場でルックスも実力もある選手。
華名選手のキツい攻めに耐えて勝利をもぎとれチェリーさん!


● ダブルメインイベント スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
スーパークレイン(湯の街)&ビッグジョー(SED/我悪酔闘)
vs
ジャンガラー(湯の街)&J・アクア(湯の街)
※ 特別リングアナ / 山本雅俊(J-NETWORK)

悪に魂を売り渡した湯の街のご当地レスラースーパークレイン。
対するご当地ヒーロー、いわき郷土戦士ジャンガラーと弟アクア。
そしてクレインの相棒として唯一人間のレスラーで混ぜられてしまったジョー
もはやジョーもご当地ヒーローと名乗ってもいいのではないだろうか。
「郡山戦士ビッグジョー」とか「日拳巨人ビッグジョー」とか、
「怒獲武ジョー」とか(参考 http://www.d3p.co.jp/s_20/s20_118.html)
とりあえずジャンガラーのような人気者は憎たらしいし癪なので、
この試合はジョー側につこうと思います。ヨロシクネgff...
いわきの子ども達の夢をバラバラに打ち砕くべく暗躍するよ、うん。
しかしジャンガラー公式見てたらウニ爆弾とか物騒な技持ってるので、
いつセコンドに飛んでくるか油断ならない。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

ジャンクと聞いて肉とローゼンどちらを想像したか

答えは心の中に
そういうわけで駿河屋に注文していたSSじゃんく30本とPS2じゃんく20本が届きましたよ!

という事でSSの方から
SS.JPG
出世麻雀大接待
エミットvol.2
アイレムアーケードクラシックス
EVE ザ・ロストワン
ウィザードリィVI&VII コンプリート
リグロードサーガ
エアーズアドベンチャー
サクラ大戦(サタコレ)
サクラ大戦蒸気ラジヲショウ
サクラ大戦花組通信
サクラ大戦2
全日本プロレス FEATURING VIRTUA
ファイプロ外伝ブレイジングトルネード
バーチャファイター
バーチャファイターリミックス
バーチャファイター2
バーチャファイターキッズ
ファイティングバイパース
ラストブロンクス
Jリーグプロサッカークラブをつくろう
プロ野球チームもつくろう
ダービースタリオン
ビクトリーゴールワールドエディション
新世紀エヴァンゲリオンセカンドインプレッション
機動戦士Zガンダム前編ゼータの鼓動
VIRUS
ターフウインド'96 武豊競走馬育成ゲーム
WithYou みつめていたい
シャイニングウィズダム
エネミー・ゼロ
リアルサウンド 風のリグレット
フレンズ青春の輝き
ときめきメモリアル スペシャル版orデラックス版(未開封っぽい)
ときメモパワーメモリー

33本+1のお徳感!
いきなり出世麻雀大接待がお出迎えで一本取られた感じがするぜ
派手さはないけどアイレムアーケードクラシックスとかウィザードリィとか中々いい物が混ざっていますよ!
ときメモパワーメモリーも地味にうれしい。今のサターンのパワーメモリーもう限界だからなぁ・・・
謎のサクラ大戦とセガ格ゲー推しはちょっと笑った
ファイターズメガミックスと花組大戦コラムスも欲しい所でしたね



そしてPS2の方
PS2.JPG
キングダムハーツ2
遥かなる時空の中で2
幻想水滸伝3
かまいたちの夜2
思い出に変わる君~Memories Off~(SuperLite 2000)
ダージュオブケルベロス
アンリミテッドサガ
グランツーリスモ3 A-spec
プロ野球スピリッツ3
実戦パチスロ必勝法!北斗の拳SE
ウイニングイレブン6
ウイニングイレブン8
ウイニングイレブン9
真・三国無双2
真・三国無双3
アーマードコア2
アーマードコアネクサス(ベスト版)
フレースヴェルグ
テイルズオブリバース
モンスターハンター
ギルティギアイグゼクス
アイトーイプレイ(ソフト単体版)
エキサイティングプロレス4

あ、ああ……うん
23本なのに気持ちが落ち込むラインナップ
なんかネタになるもんが入ってればまだよかったんだけど……
まぁ1380円だからいいか……
でもサターンは1280円であのグッドな内容なんだよなぁ
とりあえず忘年会のプレゼントにでも……
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

7.27プロレスリングデワ試合後感想

という事で無事旗揚げ戦終わりました!
直前更新がなかったので振り返り更新
詳しくは公式のこれを見てね
http://dewapro.jimdo.com/%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%B5%90%E6%9E%9C-1/2014-7-27/

オープニングマッチ(タッグマッチ20分1本勝負)
○チェリーマン&平田 明 vs 西行 隆幸&マグナム石巻×
(15分14秒 チェリードライバー→体固め)

早速私の試合ですね。パートナーとなったマグナム石巻選手が久々に参戦
マグナム選手は私のデビュー戦のあった興行でISUの提供試合があった時から好きな選手
心躍りましたね、ええ。もっと試合を見たいとずっと思っていたら目の前に、ですから
実際タッグワークも当日顔合わせとは思えない位スムーズな感じになってたと思います
是非また組んで悪いことしたいですねー
マグナムさんは私に粘着され嫌がるかもしれませんが

対するは山形が誇るチェリーマン&平田明選手
なんとなくチェリーマンとマグナム、私と平田選手という感じになりましたが、
いやはや平田選手は強い。ヤスティムーブや馬場技も実にダイナミック
分断に喉輪受けた時点で実質自分は戦線離脱。強烈だったぜ……

そして主役となったチェリーマン。絶対的ベビーなはずなのにマグナム選手の毛根を痛めつけたり
セコンドのヨシアキを文字通り投入してきたりと意外と悪い事もしてきますぞ
そういったダーティな部分も出しつつやはりヒーロー、ズバッと決めてきました
私との絡みは悪い事をした後スキを付かれて文字通り一蹴されました。つよい


セミファイナル(シングルマッチ15分1本勝負)
higuchi vs ランバージャック× ※浦安選手欠場に伴うカード変更
(10分43秒 ラリアット→片エビ固め)

浦安選手の欠場でランバー選手は前日オファーとなったこの試合
土曜日試合あったのに快諾してきてくれただけでも感謝
自分とロック鈴木レフリー以外の選手は殆どランバー選手を知らなかったのですが、
逆に自分達はこの二人、このカードなら外さないだろうという気持ちがありました

試合はランバー選手が攻めながら相手のみならず会場全体を煽り、
higuchi隊長は受けつつぺース配分とガッチリかみ合う好勝負
OLAPで締め上げられた隊長があと一歩でロープブレイクという所まで来たのに回転エビ固めで丸めるのには敵ながら唸らされましたね
JACKギロチンをかわしてから怒涛のラッシュでなんとか隊長が沈めましたが、
ランバージャックという選手の上手さ、強さは未見の皆に十分刻まれたと思います
試合後ランバー選手正式に選手登録されたので次回も楽しみですね


メインイベント(タッグマッチ20分1本勝負)
×ハトマスク&梨本 真也 vs ○外島 勇己&ビッグジョー
(14分15秒 スライディングニー→体固め)

一週間前にベルトを取ったタッグ王者に対するは、
ワーストから外島ビッグジョーの大型コンビ
デワプロの場面という事もあり外島の竹刀が猛威を振るってましたね

一方の梨本も前回からの好調をキープして気迫あふれる展開
ハトマスクもデジャヴやハト回転蹴り等を駆使して攻め込みましたが、
ここで発揮されたのはジョーの怪物性
ナシエンテを高々リフトして外すはボディアタックはキャッチするわ大暴れ
やはり調子に乗らせると恐ろしい男だ

そして試合は新日の公式にもツーショット写真が載った中邑選手LOVEな外島のボマイェ的モーションから繰り広げられたスライディングニーで決着


という事で次回は8月16日(土)17:30試合開始です!
鶴岡市近郊&遠征組の皆様はS-MALLで飲み食いしながらプロレス見ましょう、ね!
http://happy-s-mall.com/2014_hanabimaturi/index.htm
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

7月12日の常陸プロレス参戦ですよ

という事で7月12日(日)、常陸プロレス行って来ます!
茨城県常陸太田市新宿町1の山吹運動公園体育館で
13時30分開場、14時試合開始でございます

相手はHWCヘビー級王者!エリリン高木選手!
そして試合順はセミファイナル!
一体何が起こったんだこれは……たまげたなぁ
このカードと試合順発表された時すっげぇプレッシャーあったゾ(SNNSK)

まぁこういってはナンですがエリリン選手は非常に素晴らしい選手、
体格パワーテクニックスター性と非常に高い物を持っております。まさに王者の鑑
真正面から行ったらまぁ勝ち目は薄いでしょう
真正面から、ならですがね

本当はセコンドか裏で通じ…いや仲のいいレフリーがいればいいんですが、
あいにく単独で参戦なのでそういうのはありません。残念
まぁその辺りは頭を使ってどうにかしましょう、うん
幸い日焼け後が辛いという情報を入手したので、
何かしたりしなかったりするかもしれませんね!

エリリン選手!正々堂々精錬で清廉潔白な清々しい、
まさに台風の後の青空のようなさわやかな試合をしましょう!(ゲス顔)
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

6月15日SEDアマチュアプロレス街なか広場興行みどころ

http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html
今回は自分出ないけどメインがあのカードなのでみどころ書いちゃうよ
草プロ王子四天王と化した私がいないのは寂しいかもしれないけどね!


第一試合
梨本 真也 vs Greed
一年前はこのカードでシングル王者戦が組まれてたんだよね
それをいきなり第一試合に持ってくるとは豪華な使い方だなぁ

Greedは前回も浦安を一蹴して好調さをアピール
フィニッシャーの042(フロッグスプラッシュ)を出さずに勝つあたり大分余裕があった
今回のメインの結果次第ではあるがシングルベルト返り咲きも狙っている事だろう

対する梨本はベルトを落としてから自分の道を見失っている感がある
真正規軍のイスは空いていないので自分で立ち直って、どうぞ
(真正規軍のイスが空いている方々 不動、パンサーキッド、ビッグジョー、平田明)

ロック鈴木レフリーが梨本復活計画としてナッスル・キングにするとか
ナシフ・カーンにしようとか色々な噂があるがこの試合の結果次第と言える
仮にこの二つに決まらなくてもショーグン・ナシムネもあるから油断できない


第二試合
ビルダー佐藤&TAKASHI vs ハトマスク&クラッシャー文屋
義理の親子タッグにSED道場長と一番キャリアの短い文屋が組んで対戦
文屋は2014年一番伸びる男と自分は見込んでいるのでここはガンガン行ってほしい

前回自分を破ったハト道場長はデワさんにも言われてた
課題のフィニッシャーを克服できたかである
個人的にはフィニッシュ前に偶然出たあのハトライトボム(仮)を
(正)まで磨けば解決できるかなとも思う
あの技すっげえきつかったゾ〜(SNNSK)

対する親子タッグ
60を越えてもまだまだ元気なビルダーさん。日拳仕込みの打撃を絡めたラッシュと
コンビネーションからのSTO、
そしてとっておきの技であるダイビングフィストドロップが炸裂すれば勝利確定だろう

TAKASHIも義父のおぜん立てをするだけでは終わるまい
不知火、619と得意技をおり混ぜて今日も出るかコーナートゥコーナー
セコンドには今回も孫ビルダーがつくのか期待したい


セミ・ファイナル ゆう×2・くらのすけ デビュー10周年記念試合
ゆう×2・くらのすけ&パワーロードvsエス・サムライ&浦安 純
今年で10年目のくらのすけと友人のパワーロードが友情タッグ
対するはタッグ挑戦経験もある組合せの代表&浦安組

主役はやはり冠にもなっているくらのすけ
空中くらのすけチョップの勝率は非常に高いのでそこにどうつなげるかが焦点か
実はハードヒッティングな試合も出来る人なので、
人の良さはこのさい置いておいて貪欲に自分の記念試合に勝ちを添えてもらいたい

サムライ代表はここぞというときには隠し持っていた技を出してくるから油断が出来ない
去年はタッグにも挑戦して一線で戦える事を証明してみせた。今回も奥深いスタイルを出してくるだろう

帰ってきたベテランのパワーロードもココで勝ってベルト戦線へ躍り出たいだろう
ジャイアントスイングにマッスルバスターと豪快さがウリで友人といえども、なさけむよう

去年タッグで不動と助っ人として組んだ自分のナイスアシストを受けたとはいえ、
外島から勝つ大仕事をやってのけた浦安も存在感を出したい
記念試合と見せかけて食うか食われるかの試合である


メイン・イベント
SED認定シングル選手権試合
higuchi (王者)vs外島 勇巳 (挑戦者)
我らが真正規軍隊長higuchi、それに挑むは外島
この二人はSEDに入る7年も前から共に試合をしていた仲
SEDに入って時に共闘、時に別の道を、と歩んでいるも
不思議とシングル対決はなかった
運命の導きか、二人がプロレスを初めて14年目、
SEDに入団して7年目のメイン、ベルト争う立場でのシングルが実現する

二人の実力はSEDの過去動画を見ていただいた方が早いが、
SED1のテクニシャンかつSED1のラリアット使いのhiguchiと、
SED1の頑丈さとジェネリコよろしくダイナミックで瞬発力抜群の外島
互いの事は一番わかっている二人だけに裏の裏をかきつつ、
一週回って真正面からぶつかる試合になるだろう。期待である

higuchi隊長は
「この試合はシンプルかつ重厚な二人だけの試合をする。その上で勝つ」
と語っていた。正直セコンドにつけないのが無念で仕方ないのだが、
遠い秋田の地から応援しようと思う

外島を応援したいよい子の諸君は試合前の控室に甘いお菓子を持って行こう!
微妙な顔で受け取ってくれるぞ!
外島を応援したいわるい大人の諸君はビールを持って行くと普通に喜ぶと思う
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

5ダラーレスリング 「Freight Train's 1st Annual Christmas Extravaganza」感想(メイン)

ビッグ・ドニーvsダイノーマイト

ダイノーマイトさんの持ってきたベルトが賭けられたっぽい試合。
ちなみにビッグ・ドニーさんは前回フレイト・トレインさんを破り、
シングルのベルトを奪取した。
・・・・・・のだが、前回書いたフレイト・トレインさん王座陥落の元凶の
ジェイク・マニングとは関係が無いのでわりと事態がややこしい。
要はフレイト・トレインさんを王座から引き摺り下ろせればそれでいい
ジェイク・マニングに利用された形である。いわばこの男も被害者。

そのダイノーマイトさんはダンスのキレに定評のある男。
入場のダンスが見所なのだがこの試合ではカットされていて寂しい。
対するビッグ・ドニーはスーパーヘビーの体格を持つ5ダラーの強さの象徴。
動くのも苦労しそうな圧巻の巨体なのだが実は器用な選手でグラウンドもこなす。
ダイノーマイトさんのセコンドには正規軍が、
ビッグ・ドニー側にはヒールの面々が付いて軍団抗争的な雰囲気も。

試合はパワーとテクで押すドニーのペースだが、
ダイノーマイトさんも足を狙ったダイブから一転集中に活路を見出す。
勝ちを焦ったドニーのボディスプラッシュをかわし、
フィニッシャーのスタナーを叩き込むもカウントは2
ならばと放ったラリアットが相打ちになり、さらに二人ともベルトを持ち出したものの、
またもや相打ちになった所でダブルDQに。
試合後は互いを認め合いダンスでハッピーエンド……と思いきや、
ドニーが襲い掛かり抗争はまだまだ続く雰囲気に。5ダラーはまだまだ止まらない!

ちなみにボーナストラックでは本編に入りきらなかったインタビューや
フレイト・トレインさんとジェイク・マニングが激突する(!)タッグマッチや、
ジェイク・マニングさんと5ダラー版タフイナフのコンテスタントの人との試合、
興行終了後の正規軍と観客を交えたダンスなど色々入っています。
お買い得ですね!

個人的には前回の「FOREVER 5EVER」、
あのユージンも「選手として」出場した「A Train Wreck」
(5ダラーで大物レスラーが「選手」として出るのはすごく珍しい)
に続く優良5ダラー興行だと思います。
興味のある方は是非どうぞ。
http://www.freebirds-shop.com/dvdindy.htm#indy
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ダラーレスリング 「Freight Train's 1st Annual Christmas Extravaganza」感想(セミ)

フレイト・トレインvsエリック・トンプソン

我らが5ダラーの象徴、フレイト・トレインさんの登場だ!チュー!チュー!
相変わらず長いインタビューと会場の雰囲気を一気に持っていくチュー!チュー!
で場内のボルテージは最高潮。ファンも思わず踊りだす圧倒的カリスマ。
対するエリック・トンプソンはインタビューでみた瞬間からかなり怪しい。怪しすぎる。
胸毛が怪しい。赤い帽子が怪しい。グラサンが怪しい。
蝶ネクタイが怪しい。香水が怪しい。腰巻が怪しい。怪しさを凝縮したような男。
しかしリングに上がると胸毛以外の装備が外れて意外と普通のレスラーに。

フレイト・トレインさんはベルトをジェイク・マニングの策略で
奪われたショックも見せず元気いっぱい。
まるで気を送り込んでいるかのような最小の動作で相手を吹っ飛ばす突き飛ばしや、
会場の雰囲気を一気に高めるチューチューダンスでペースを握る。
対するエリック・トンプソンもラリアットやDDTで反撃を試みるも、
やたらと頑丈なフレイト・トレインには通用せず。
フレイト・トレインさんの完全無欠のフィニッシャーである
「アメフトの構えからチュー!チュー!アピールして走りながら
 腕を曲げつつエルボーとクローズラインの中間のような技」(正式名称不明)
が炸裂して見事に3カウント。あまりにも強い。強すぎる。実際強い。
対するエリック・トンプソンは外見はアレだが中々どうしていい受身をしていた。
定着してフレイト・トレインさん以外と試合すると別のいい所も見えてきそう。

試合後、勝ち誇るフレイト・トレインさんの背後からサンタ帽を被った
永遠のライバルであるジェイク・マニングが急襲!
叩きのめしてからマイクで散々に罵倒するも怒れるフレイト・トレインさんの
強烈なチョークスラムから
「アメフトの構えからチュー!チュー!アピールして走りながら
 腕を曲げつつエルボーとクローズラインの中間のような技」(正式名称不明)
を受けてKO。落としていったサンタ帽を被るフレイト・トレインさんは最高さ!
チューチュー!
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする