2014年02月26日

5ダラーレスリング 「Freight Train's 1st Annual Christmas Extravaganza」感想(第3試合)

リル・ドニーvsハードコア・テリー・ヒューストン

ベテラン5ダラー戦士同士の対決。
テリー・ヒューストンは5ダラーの中でもかなりの実力者。
しかしリル・ドニーさんのコスチュームがボロボロなのが気になる。特に股のあたり。

試合は急所攻撃を妙に警戒するドニーさんに対して、
パワーで勝るテリーがペースを握りつつ急所エルボードロップをヒット。
あんなに嫌がっていたのに受けてしまって甲高い声で悶絶するドニーさん。
その後テリーがトップロープからのムーンサルトを放ったもののコレが顔面に!
しかしこれをなんとドニーさんが2で肩を上げる。ちょっと感動する位のガッツ。
が奮闘もここまで。続けてテリーが放ったスピコリドライバーで3カウント。

ムーンサルトがアクシデント気味に当たったので試合が短いのもやむなしか。
思えばこの試合ドニーさんは急所警戒アピール位しか技をしていないのではなかろうか。
そもそもアピールは技ではない。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ダラーレスリング 「Freight Train's 1st Annual Christmas Extravaganza」感想(第2試合)

キング・ジェレミー・スヌーカー&サイコ・マイクvs
ジェフ・ハート&レイダー・ロック

試合前のバックステージインタビューを見る限り見た目は出来そうな雰囲気の謎の二人。
というかインタビュアーがケイレブ・コンリーさんになってるんですけど!?
今までのインタビュアーだったジェイク・マニングさんは前回大会で
フレイト・トレインさんを急襲したから流石にインタビュアーは続けられないか。
こんな出来る人を試合に出さずにインタビュアーにするのが5ダラーの凄い所だ。
……って言うかこの二人前回大会でレイダー・ロックと一緒に出てきて、
一緒に試合してた二人じゃないんですかね……
インタビューでサイコ・マイクさん自分の事ジョン・サイコって名乗ってたし……
もし前回の二人と一緒ならば対戦相手であるレイダー・ロックのグループの、
レイダー・コープスのメンバーだけに師弟対決みたいな形だろうか。

前回の事を詳しく知りたい人は「FOREVER 5EVER」を買ってね(宣伝)
http://www.freebirds-shop.com/dvdindy.htm#indy

対するはジェフ・ハートとレイダー・ロックの5ダラー人気者2人
とはいえヒットマンを名乗りレスリングを身上とするジェフ・ハートと、
竹刀をトレードマークとしハードコアの権化レイダーロックでは水と油。
タッグワークは望むべくも無いがドリームタッグである。

レイダー・コープスと思われる2人はよく言えば新人、
悪くいう事は5ダラーを愛する自分には出来ない事から察していただけると助かる実力。
ベテラン二人に叶うはずもなく終始ドリームタッグのペース。
ジェフ・ハートさんがバックブリーカーやボディプレス、
ボスマンアタックやシャープシューター等で追い詰める。
シャープシューターの足が逆だがロック様式なんだろう。新しい風も取り入れる研究家。
レイダー・ロックもレスリングの展開に感化されたか、
一回転で十分といわんばかりのスピニングトーホールドを繰り出す。
レイダー・コープスもラリアットとショルダータックルの合体技などで
反撃を試みたりしていたが実力差は埋められるはずもなく……
しかし試合中に何故かレイダー・ロックのセコンドとジェフ・ハートが大モメして
まさかのジェフに竹刀攻撃で仲間割れ。レイダー・ロックさんは気が付いていない。
竹刀の一撃から復活した怒りのジェフが事情を知らないレイダー・ロックに襲い掛かり、
大乱闘に発展して試合はノーコンテストなのかどうなのかという感じで試合は終了。

まさにカオスの権化のような試合。
文字ではとても伝えきれないので是非映像を見て欲しい。
というか本当にいつ試合が終わったのか分からない。何度見ても分からない。凄い。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ダラーレスリング 「Freight Train's 1st Annual Christmas Extravaganza」感想(第1試合)

みんながPWGに走るので、私、5ダラーを独占させていただきます(名言)
というのは冗談ですが、PWGの波に便乗して5ダラーのDVDも買ってね、
という気持ちで書き上げました。需要は多分無いですが。

第1試合
スイートエボニーダイヤモンド&ザ・ブラックエンジェル
vsデオン・ジョンソン&ウルフマン

4人中3人が知らない人。
5ダラーで謎の選手がいるのはいつもの事なので気にしない。
そして前々回の試合後、クビを言い渡されて大喜びでシューズを脱いで去っていった
ウルフマンが何故か復活。
さすがにこれはいつもの事ではない。謎である。
肝心の試合はというと、ショルダータックル合戦で仕掛けたジョンソンも
あまりの衝撃によろめいて倒れる白熱っぷり。
ダイヤモンドはテキサスでディスカスな感じのパンチを繰り出すが、
何故か自分もフラフラになる。きあいがはいりすぎたか(棒読み)
試合の方はジョンソンのまるでなでる様なローブローから、
5ダラーらしからぬ肉体とテクを持つウルフマンの逆片エビ固めで
ダイヤモンドがタップアウト。
誰かが延髄切りはかするような方が効くって言ってたので、
あのローブローも効き目バツグンだったんだろう。多分。
一番巨漢のブラックエンジェルは胸毛を抜かれてた以外は印象に残りませんでした。
正直試合はウルフマン居れば回るからなぁ。
「普通」な事が普通じゃない5ダラーでは凄く貴重な選手。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

11・3湯の街復興プロレス2013メイン+αの選手紹介

メインとボーナストラックでレフリーの紹介

メインイベント
ジャンガラー & ハトマスク vs スーパー・クレイン & ダーク・ドラゴン

"不屈の英雄"
ジャンガラー

いわき湯本のご当地ヒーローがプロレスデビュー
ハトマスクから軽業と打撃を教わっているらしい
元々の格闘センスと身体能力があるので注目したい
果たして「念仏ファイヤー」はプロレスでも飛びだすのか
・得意技&フィニッシャー
プロレスデビュー戦の為不明


"ハトの中のハト"
ハトマスク

いわき湯本のヒーロー対決にジャンガラーのプロレスコーチ兼パートナーとしてSEDから送り込まれた男
何気にSED道場長も兼任。
予断だが東京ではリアルハトマスクが静かなブームになっているとか…

・得意技
各アームホイップ
デジャヴ
フロントネックチャンスリー
駆け上がりスイングDDT
ハトスープレックス(リストクラッチ式フィッシャーマンS)
ハトプロイダー(リストクラッチ式エクスプロイダー)
ハト時計(カンパーナ)
ハト回転蹴り(フェイントニールキック)
ハト縦回転蹴り(虎王式サマーソルトキック)
ハトクラッチ(サイドフルネルソンから前方回転後に回転十字固め)
・フィニッシャー
ハトドライバー(リストクラッチ式ファルコンアロー)
ハトドロップ(アサイDDT)


"悪堕ちヒーロー"
スーパークレイン

元々はいわき湯本学園祭のご当地レスラーだったのだが
去年試合終了後突然のヒールターン
脅威の身体能力はそのままに悪の頭脳が加味された
・得意技
トルベジーノ
コバクニ
ぺディグリー
メキシカン式Xファクター
シュバイン
FK
トルネードクラッチ
・フィニッシャー
スワントーンボム
ファルコンアロー


"謀略龍"
ダークドラゴン

去年突然現れ戦いを通じてスーパークレインを悪の道にいざなった男
明らかに悪そうな恰好だが実際悪い
スピーディな動きとレスリングテク、そして頭脳で圧倒する

・得意技
ヘビーレイン
リバースネックブリーカー
変形ネックブリーカー(アームホイップ中に変化)
ラリアット
レインメーカー
・フィニッシャー
不明


レフリー紹介

"人生プロレス道"
ビルダー佐藤

60歳を越えるSEDの鉄人
今回はレフリーとして参加
・得意技
直突き連打
ココナッツクラッシュ
バックブロー
DDT
・フィニッシャー
STO
ダイビングフィストドロップ


"格闘裁判長"
ロック鈴木

レフリー専門としてSEDリングの法を守るお方
SEDはもちろん様々な団体でレフェリングを行う
和田恭平レフリーを目標に鍵の如くガッチリとしたレフェリングが得意
リング屋も良心価格でやってますので興味のある方はデワリングサポートへご連絡下さい(ステマ)
http://dewasash.com/dewaring/

・得意技
キーロック
ボディチェック
カウント回転2.9
カウント縦回転2.99
・フィニッシャー
ダイナミックカウント3
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11・3湯の街復興プロレス2013第三試合の選手紹介

人間の鑑+2vsヒール軍団の試合なり

第三試合
西行隆幸&不動&浦安純vs外島勇己&ビッグジョー&軍茶利

"キルミーベイベー"
西行隆幸

私こと西行
身体能力的には秀でた物がないのでプロレス頭で勝負する人間の鑑
思いついた技を書けるだけ書き出すレスラーの鑑
・得意技
一角蹴り
蒼魔刀
No.10
ハートドーナツ
ボディロッキンメーカー(レインメーカーからのベリートゥベリー)
ヘッドロックドライバー
ウィンドウォーカー
旋回式スタナー
エースクラッシャー
デュランダル、バッククラッカー
ガルガーノエスケープ
声良鶏(変形軍鶏。アンクルロックで固定した相手の腹へのキック)
監獄固め
ヒゲクマロック(監獄固め&アイアンクロー)
サッカーボールキック
各種踏みつけ技(カーブストンプ・マッスルスタンプ等)

・フィニッシャー
夜雀(マッチキラーっぽいけど抱える足が反対の技)
ゲットースタンプ


"強力の神(ビッグボディ)"
不動

正規軍一のパワーファイター
兄貴に裏切られた後正規軍にそそのかされて合流

・得意技
デッドリフトブレーンバスター
パワースラム
STO(&滞空式)
世界柔道
どどん
KUBINAGE
ラリアット
掌打

・フィニッシャー
無双
ランニング無双


"デスマッチジャンキー志願者"
浦安純

順調に力をつけている正規軍の成長株
受けっぷりとパールハーバーの飛行姿勢に定評がある
デスマッチのないSEDで敬愛する葛西純にどれだけ近づけるか

・得意技
浦安式コンプリートショット(腹へのチンクラッシャー)
剃刀ブレーンバスター
フィッシャーマンスープレックス
逆さ抑え込み
ATロック
ソバット&延髄切りコンビネーション

・フィニッシャー
パールハーバースプラッシュ
リバースタイガードライバー


"会津のジェネリコ"
外島勇己

SED一のタフガイ。長身で引き締まった姿がジェネリコに似てる
脅威の耐久力を誇りバチバチな試合は大得意
酒豪なので二日酔いだけが弱点
正規軍は前日酒を飲ませる策略を施そう(提案)

・得意技
ビッグブート
天龍コンビネーション(逆水平&グーパンチ)
葉隠U
としまつり(背中へのニーリフト&大根切りチョップ)
不動滝(Doi555)
白虎(リストクラッチロックボトム)
白露山(前後のショートレンジラリアットコンビネーション)
ゴッチ式パイルドライバー
レッドインク
・フィニッシャー
ヴォルケーノスプラッシュ(マッドスプラッシュ)
白虎改(さらにリストクラッチした白虎)


"御喋りジャイアント"
ビッグジョー

SED一の巨漢。見かけどおりのパワーと見かけによらないテクニックを持つ
日本拳法の強者という意外なバックボーンは時より見せるKOパンチに片鱗を見せる
マイクも得意で代表が試合の時は実況もやってたりする

・得意技
パッケージスタナー
スカルクラッシングフィナーレ
F−U
ハイインパクトクローズライン
アメイズインパクト
KOパンチ

・フィニッシャー
ヒートシーキングエルボー
クロックインパクト(旋回式アメイズインパクト)


"破壊の鉄槌"
軍茶利


実の弟である不動を裏切ってヒールの道に入った、
兄より優れた弟などいやしねぇ!精神の邪悪な兄
総合経験を生かした強力な打撃を中心に時よりキレのあるテクを見せる
言葉は気心の知れた物にはしゃべらない

・得意技
ベリートゥベリー
Go2ボディブロー
アングルスラム
スピアー
シャイニングケンカキック
ゴールデンライト
ロングフック
サンボ式膝十字固め

・フィニッシャー
ジャックハマー
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11・3湯の街復興プロレス2013直前更新と第二試合の選手紹介

11月3日は湯の街復興プロレス2013です
http://www.i-iwaki.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=3414
今年は華名選手と下野選手がゲストとしてシングルで対決しますよっ
我々SEDも全面的に協力しております
日曜日はいわき湯元へGO! is GOD…

明後日じゃんッッッッッ!ブログ更新だよぅッッッッ!

とはいえ毎回試合内容予測しても新鮮さがないので、
今回はSED勢の独断と偏見のプロフ入り紹介です
一応オリジナルの名前がついている技には簡単な説明
写真と公式プロフが見たい人は公式の紹介見るといいよ(投げやり)
http://sedprowrest.web.fc2.com/members.html

第二試合
Cuti&パワーロードvsエス・サムライ&梨本真也

"心優しき野人"
Cuti

年に1〜2度横浜からやってくる旗揚げメンバーのマスクマン
実はユニオンにも一度上がってガイジンA&A組と試合をしていたりする
パワーを活かした野人ファイトが得意
ちなみに今回はデビュー10周年記念試合。めでたい

・得意技
カナディアンバックブリーカー
アルゼンチンバックブリーカー
ツームストンパイルドライバー
スピアー
野人ハンマー
・フィニッシャー
山嵐バックフリップ
ギロチンドロップ


"ザ・リアルフクシマン"
パワーロード

スポット参戦から今年本格復帰を果たしたパワーの塊
明るく華やかな雰囲気を醸し出す
得意のミサイルキックが飛び出すかどうかで好調度が図れる

・得意技
長滞空ブレーンバスター
パワースラム
大暴走
ジャイアントスイング
フェースクラッシャー
ROM
マシンガン逆水平チョップ
・フィニッシャー
マッスルバスター
アックスボンバー


"SEDの総帥"
エス・サムライ

我らがSED代表。実況も担当する
大一番ではじっくりとしたチェーンレスリングや新技を投入する
回転技が得意で相手の三半規管を狂わせる頭脳的ファイトが得意
実況しては選手の裏話暴露が得意

・得意技
ダブルアームスープレックス
カミカゼ
エアプレーンスピン
サマーソルトドロップ
ローリングクラッチホールド
スイングフルネルソン
・フィニッシャー
ダイヤル固め
ロールスルーダブルアームスープレックス
(一旦ダブルアームクラッチで後方回転してのダブルアームS)


"俺式破壊王"
梨本真也

元シングル王者
ベルトを失って一から出直しますッ!一からッ!一からッッッ!
と金竜山のような事があったのかもしれないがアンダーカードで登場
とはいえ実力は高いので今回も鬼のような戦いを見せるだろう

・得意技
各種DDT(正調・腕極め・ジャンピング・メキシカン式)
F−5
俵返し
ニールキック
水面蹴り
串刺しベイダーアタック
ターンバックルオクラホマスタンピード
三角締め
・フィニッシャー
爆YAMAスペシャル
ディープインパクト
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

10・6山形県米沢市中央4丁目「ドラマチック戎市」 出張興行

という事でもう今週の日曜日に迫った大会でござる
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html
今回我らが真正規軍は第一試合とメインにそれぞれ登場するでござる
ドラマチック戎市がオールドスタイルジャパニーズな雰囲気の祭りなので
SHINOBIのテンションで行くでござる


第1試合 トリプルスレッド1人勝ち残り
西行 隆幸vs一條 富博vsクラッシャー文屋

拙者の試合でござる。ニンジャ・スピリッツで勝ち残るでござる
相手は元エアリアルタイガーのイチジョーとブンヤの新人二人でござる
油断は禁物でござるので試合では策略を駆使して二人をSHINOBIの罠にはめるでござる
これすなわちNINPOでござる。ズルして頂きでござる


セミ・ファイナル SED認定タッグ選手権試合 20分1本勝負
外島 勇巳&Greed(王者チーム)vsエス・サムライ&浦安 純(挑戦者チーム)

第二試合はダイヒョーがウラヤスを従えてプロレス界のヨコズナの象徴である、
ベルトに挑戦でござる
ヨコズナチームの二人が優勢ではあるけどダイヒョーは、
昔ジョーを従えた急増チームでタッグベルトを取ったことがあるでござる
キシュ―作戦でベルトを狙いに行くときののダイヒョーは油断できないでござるなニンニン


メイン・イベント SED認定シングル選手権試合 20分1本勝負
梨本 真也(王者)vshiguchi(挑戦者)

ヨコズナ中のヨコズナ、オヤカタ・サン決定戦でござる
この試合は語るまでもなく一級ダイミョーであるヒグチ・サンの勝ちでござる
ナシモトもこれまでよく防衛してきたけど、
ヒグチサンのケンゴ―の太刀の如きラリアットの前にはキリステ御免の心境でござろう
それに加えてセコンドに拙者もつくとなれば勝利確定天下泰平鎖国完成江戸幕府でござる
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

9・1芋煮フェス大会に向けて

芋煮大会に向けて

去年からSEDのビッグマッチの一つに数えられた芋煮大会
(他のビッグマッチは街なか広場の○周年大会と湯の町学園祭)
8月は基本的に試合を行わない事もあり、9月のこの大会は皆気合が入る
そういう私も正規軍を抜けた事もあり色々とこの大会から変わっていく

まずはコスチューム
藍様をイメージして作ったこのコスチュームはとても気に入ってはいるのだが、
いかんせん元にしただけとはいえ藍様の抑えきれない神々しさが出てしまうのでどうしてもベビーフェイスになってしまうので今回は新たに作成を依頼した
前回と同じくSEDの選手はもちろんプロもご用達の凄腕職人に頼んでもらっているので、
出来は全く心配していない。楽しみである

そしてもう一つは入場曲である
シンデレラケージの美しく物悲しげな旋律はベビーなイメージなのでキャラには合わない
という事で近年自分の中でスマッシュヒットなアレンジ曲を作っているお方に勇気を出して曲の使用を頼んだ
ファンという事もありドキドキ物であったが快くOKを出していただいた
Jerico様本当にありがとうございました

ジェリコの法則
http://jerico909.jimdo.com/

公式で試聴もできるからガンガン聞いてガンガンCD買って、どうぞ


という事で私も芋煮大会に向けて非常に気合が入っているのである。
そこで問題だ! こんなに気合の入った自分を相手にヨシアキはどう戦うか? 3択−一つだけ選びなさい

答え@ハンサムのヨシアキは突如勝利のアイデアがひらめく
答えA正規軍がきて助けてくれる
答えB勝てない。 現実は非情である。

ヨシアキがマルをつけたいのは答えAだが期待は出来ない…
この後試合を控える正規軍たちが決着のタイミングで都合よくあらわれて
レオパルドンのように次鋒正規軍の暇人行きます!と登場して「ギャアーーッ!」と
返り討ちな展開にはいかねーゼ。逆に正規軍たちもヨシアキを見捨てているかもしれねえ

「答え−B 答えB 答えB」

ガオンッ


それはそれとして試合会場となる第25回日本一の芋煮会フェスティバルである
http://www.y-yeg.jp/imoni/
詳しくは
http://www.y-yeg.jp/imoni/img/imoni2013map_l.jpg
のマップを参照の事

さて、芋煮大会は会場図を見ていただけるとわかるのだが、
今年の我々のスペースの隣は「味の素」協賛のうま塩芋煮鍋があるのだ
昔からプロ家庭問わず食を支えてきた味の素が自信を持って送り出す
鍋キューブ鶏だしうま塩を使った鍋である
どう見てもうまそうだ。いわば大型新人枠の芋煮、メイン鍋も負けていられませぬぞ(ちょっと武士)

そしてトイレを挟んだ反対側からは東北フリーマーケット界の第一人者、
みちのくフリーマーケット協会のスペースである
かくいう私もフリマは大好きでよく利用する。掘り出し物求めてウロウロしている可能性はい
フリマで買い物してプロレスも応援しよう(提案)

他にも様々な出し物があり、胃袋は軽くしていかないと損である
また自衛隊スペースには去年の芋煮や前回の多賀城でもPRコーナーがあったので、
一方的に親近感を感じている
休憩中の隊員の皆様は観戦オナシャス!(宣伝)


それでは各試合の見所を説明

第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
ヨシアキvs西行隆幸
2大会連続で第一試合で対新人だ。上層部の陰謀を感じる
まぁ答えは上記の如くBになるだろう。運命なんですハイ。予知は絶対です


第2試合 TAKASHI デビュー10周年記念試合 タッグマッチ 15分1本勝負
TAKASHI&ゆう×2・くらのすけvsエス・サムライ&パワーロード
第二試合はレジェンド軍とパワー軍の混成タッグである
要注目は街なか興行から本格復活を遂げたパワーロード
ブランクを取り戻すべく猛練習をしている姿を道場でも見かける
このモチベーションならばすぐにでも全盛期以上の試合を見せるだろう
この試合の内容次第ではすぐにでもメインストリームの流れに入ってきそうだ
他の三人も大舞台で彼だけ目立たせる事はさせないだろう
特にTAKASHIはデビュー10周年記念試合だし主役を渡すわけにはいかない
熱戦を期待できる

第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
梨本 真也vsチェリーマン
シングル王座が山形の人気者チェリーマンと一騎打ち
チェリーマンの実力はだれもが知る所だろう。毎回見事な体を作り上げてくる。とっさの判断力も高い
梨本は王座戦では無類の勝負強さを発揮するがノンタイトルだとコロッと負ける部分がたまにある
だが今回レガースを新調したらしいのでガンガン蹴り込んでくるかもしれん
チェリーマンもここで勝ってベルト挑戦アピール、という可能性もあるし、
梨本もノンタイトルに弱いという汚名返上を狙っているだろうから
かなりの激戦になるのではなかろうか
チェリーマンがチェリードライバーで梨本の巨体を持ち上げられるかが勝負の分かれ目になりそう


セミ・ファイナル トリプルスレッド 1人勝ち残り
higuchi vs 浦安 純 vs ビッグジョー(with 鍋四郎)
SED式の勝ち残り式トリプルスレッドがセミである
注目はもちろん我が同志であるhiguchi隊長
攻守ともにスキがない万能選手。
明らかに左より太くなった右腕から繰り広げられるラリアットはパワー、タイミング共に痛烈すぎる。
「俺も神に感謝することがある。あの男が敵でなかった事を!」
さて敵の一人である浦安。前回は私との試合だったが、だんだんと力をつけてきているのを感じた。
特に剃刀ブレーンバスターと延髄斬りは効いた。グラウンドコブラも危ない所だった
丸め込み技に磨きをかけてきたので油断していると危ない可能性が微粒子レベルで存在する…!?
そしてSEDの誇る大巨人ビッグジョーである
見た目通りのパワーもそうだが見た目からは想像もできない程にテクがあり頭も回る
マイクもうまいので是非こちら側に引き抜きたい所だ
ジョー君!そっちにいても他の三人に隠れてしまっているで!
真正規軍の4番ファーストで3割55本打とう!(提案)
それはそれとして相手軍のセコンドが仕掛けてきそうな感がある
隊長が襲われるようならこちらも守るためにパイプイスくんでの殴打も辞さない覚悟だ
振り回したパイプイスくんが1〜2発ジョーや浦安に「偶然」当るかも知れないが偶然だから仕方ないだろう


メイン・イベント 六人タッグマッチ 20分1本勝負
ハトマスク&パンサー・キッド&不動 vs 外島勇巳&Greed&軍茶利
正規軍vsワーストのぶつかり合い。我々真正規軍は観客気分で見させてもらおう
注目は仲間割れから初対決となる軍茶利と不動
今年伸びると予測していただけにどちらもグッと魅力的な選手となった
軍茶利は鍛え上げられた体と重量級も投げ切れるパワー、そして打撃でガンガン押してくる
直線的ならまだいいのだがこれに総合仕込みのテクニックも混ぜてグラウンドも強いときた
打撃も今まではその強さ故に躊躇する場面があったが、
今年に入ってからは試合のターニングポイントとなる場面で痛烈な一撃をうまく使えている

一方の不動はSEDの石川修司になれる位大きな才能を感じる
その溢れるパワーは座っている相手をブレーンバスターで引っこ抜き、
抱え上げられて暴れる相手を強引に叩き付ける
それだけではなくKO級の打撃にも耐える頑丈な体と闘志
パワーファイターとして非常に理想的な男だ
もちろん両軍の脇を固める選手たちのモチベーションも非常に高い
蚊帳の外から見る分には面白い試合になりそうだ
ただハトマスクは私の秘密を知ってしまったようなので呪われた
お告ゲルが口から出てこないよう注意が必要だ
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

SEDアマチュアプロレス6月9日宮城県多賀城市「月の市 こども元気祭り」出張興行について

2013年6月9日(日) 午後1時 試合開始の「月の市 こども元気祭り」 出張興行でござんす
場所はJR仙石線 多賀城駅前広場(宮城県多賀城市)なので詳しくは下の公式を
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html

という事で去年の名取の試合に続いて宮城県での興行である
宮城には10年位住んでいたので思い入れはありますよーアルアル
ちなみに宮城飯のオススメは栗原市築館にある「蕎麦祥」
今でも昼時通りかかる時はここのぶっかけそばを食べに行きますよーイクイク

仙台なら陽だまり食堂とか珠芽とか味の横綱とか北京餃子とか
中華そば卍とか北まるラーメンとかめいげつとか色々お勧めがあるので詳しくはググろう
つくづく天龍の閉店が悔やまれますね…(哀愁)
メタル好きな梨本は富谷町のヘルズキッチンに行ってみよう(提案)

多賀城の飯屋はよくしらないけどゴーゴーカレーでいいんじゃないですかね
SEDの面々もメジャーカレー食いまくって体を大きくしよう(提案)
僕はロースカツカレーで抑え目で行きます(慎重)

飯の話が長くなってしまったけど試合の見所を


第一試合 シングルマッチ 15分1本勝負
西行 隆幸vs浦安 純
第一試合からSEDの主役の登場である
相手は浦安というデビュー1年位のヤングSEDである
大日やFREEDOMSや女子プロが好きなようであり、
特に葛西選手LOVEな奴である
おそらく今回もパールハーバーやリバースタイガーを狙ってくると思われる
故に警戒する技もその二つ。出させる前に潰してしまうのが得策
一方の私こと西行は変幻自在でラフもテクも織り交ぜた変則スタイルである
正規軍の余り物達からは奇行だなんだと言っているが全て計算あっての動きなのだ
そこを理解できない輩は生涯地を這うッ…!(ざわ…ざわ…)
まあ今回はせっかくだから新技でも投入しようかと思っている
出す前に終わるかもしれないので浦安にはそこまでは頑張って欲しいものだ
でもこっちの新技出たら速攻で負けて、どうぞ(迫真)


セミ・ファイナル タッグマッチ 15分1本勝負
エス・サムライ&ゆう×2・くらのすけvs外島 勇巳&ビッグジョー
セミはレジェンド軍vsワーストの対決である
会津のジェネリコと私が勝手に呼んでいる外島とデカい体と器用さを兼ね揃えるジョー
見た目から分かる通り実力は双方かなりの物である
前回の試合でも外島にはひどい目にあわされた。
まぁこっちも奴のナウい息子(レ)を握って反撃したのでおあいこだろう
それはそれとしてバチバチの打撃戦に持ちこんでくれば有利は動かないだろう
一方のジョーはブログでのキャラのぶれ方を見る限り、
相当ワーストでのキャラ付けに悩んでいる気がする
そのうえコワモテ喧嘩屋の軍荼利加入である。
ワーストにいればますます色が薄くなるんじゃないですかねぇ…
まずうちさぁ…真正規軍あるんだけど…入ってかない?(迫真)

レジェンド軍の不利は動かなそうだが、SED代表であるサムライが燃えているようで、
覗き見した特訓では謎の合体技を試していた
完成度は50%程だろうが仮に完成したとすれば一発あるで
代表は動きにキレがあり調子もよさそうで入会した
フィットネスジム DNA
http://www.dna-gym.jp/
でのフィットネス効果が十分に出ているようである
SEDも年に一度くらい試合をする
フィットネスジム DNA
http://www.dna-gym.jp/
の充実したマシンとトレーナーの成果ですね
プロテインとか下さい(本音)

はたしてジョーの特殊チタン合金メガネ(八万円)のお披露目はあるのだろうか
そして試合中かけるのだろうか。グラス部分も特殊なのか、それとも普通なのか
真正規軍が誇るパイプイスくんとどっちが丈夫なのか興味は尽きない
ジョーくん!ちょっと試してみよう!(提案)

メイン・イベント SED認定シングル選手権試合 20分1本勝負
梨本 真也(王者)vsGreed(挑戦者)
普段は結構ポカするのに王者戦になるとなぜか負けない梨本
ふしぎな ちからが くわわる くわわる!!
それはそれとして重い打撃と重量級特有のパワー、
意外と身軽でコーナーからのダイビング技も持つ男
MSで例えるならジ・OU
しかし前々回、前回と膝を責められ(意味深)すぎているので今回ダメージ残ってるかもしれない
一方のGreedはタッグ王者保持でファイプロで言えば全パラ7〜10の万能強キャラ
何をやらせても強いし受けもスタミナもAクラス。これもう(弱点)わかんねぇな
それでも弱点があるとしたら前回私を杖でシバいた時強靭な背中によって杖が折れたので、
精神的なショックがあるかもしれない。新しいの調達してたら弱点無しになるけど
まぁ何にせよ今回は王座移動が起きるんではないかと読んでいる
セコンドも今回正規軍少なそうだし梨本はかなり苦しい試合になりそう
勝機を見出すならまず相手のセコンドを蹴散らして状況を五分にしなければならんね

そういう事で私は第一試合からなので興行は最初から見ようね!
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

5月19日SEDアマチュアプロレス10周年興業の見所

という事で5月19日にSEDアマチュアプロレス10周年興業があるで
カードについて何時もの雑感や

第一試合 シングルマッチ 15分1本勝負
エアリアル・タイガーvsクラッシャー文屋
新人のエアリアルタイガーのデビュー戦である
相手も二試合目の新人文屋である
文屋はコスチュームが渋くて好印象
意外とパワーがありそうな感じがする
エアリアルタイガーは路上プロレス経験者との事で、
実際は新人枠でとらえられないかもしれない
軽く見た感じでは動きにキレがある印象
動きも軽やかでいい物をもっていそう


第二試合 タッグマッチ 15分1本勝負
エス・サムライ&ビルダー佐藤vs見ろ!升辛手&ゆう×2・くらのすけ
ビルダーさんは60過ぎだというのにあれだけ動けてまだまだ元気一杯である
昨年は新技のダイビングフィストドロップも披露しますます盛んである
相手側の大体一年に一度だけ見れる升辛手も何処で練習しているのか不思議な位
美しいダイビングボディアタックを見せてくるのである
流れとしては熟成されたワインのような渋くてまろやか、
決め所ではピリッと辛いカラシのような試合になるだろう


第三試合 パワーロード デビュー10周年記念試合 シングルマッチ 15分1本勝負
パワーロードvsTAKASHI
こちらも久々の参戦の二人である
パワーロードも10年目という事で当然気合を入れてくるだろう
得意技はミサイルキックとマッスルバスター
一方のTAKASHIは得意技が不知火
コーナー際での攻防がカギを握るかもだ


第四試合 シングルマッチ 15分1本勝負
不動vsパンサー・キッド
個人的に正規軍で一番注目している男不動と二番目に注目している男パンサーの試合である
前回の試合の不動は大変素晴らしいレスラーっぷりだった
ぶっとい腕を叩き付けるラリアット、豪快なパワースラム、
座った相手を引っこ抜いたブレーンバスター、
軽々抱える安定感抜群のアルゼンチン、膝を破壊するリバースボディスラム、
STOとロックボトムの中間のような豪快なオリジナル技、
切り替えされたとはいえ雰囲気満点のスプラッシュマウンテン…
溢れるパワーとスッと構えた威圧感はまさに自分の求めるパワーファイターの姿
彼とは前から正規軍という枠を越えてセコンドについたりしてたので
今もヒッソリと探りを入れている
不動…いや不動くん!今なら真正規軍4人目の椅子空いとるで!

一方のパンサーとは前回当たったが調子はよさそうだ
パンサーの最大の武器はスピードだろう
打撃のスピードでもある
前回初公開した後頭部ニールキックの切れ味といったら見ていて背筋が寒くなる
リング中央まで届くんじゃないかという三角蹴りも脅威
ルーチャの修行も欠かしていないようで
ソル・ナシエンテやドスカラスクラッチと新旧関わらずいい物を取り入れている
非常に勉強熱心で努力家、調子がいいのも納得である
パンサーキッド…いやパンサーくん!今なら真正規軍4人目の椅子空いとるで!


セミ・ファイナル SED認定タッグ選手権試合 20分1本勝負
外島勇巳&Greed(王者チーム)vshiguchi&西行隆幸(挑戦者チーム)
ヒール集団ワースト、それに立ち向かうは我らが新ユニット「真正規軍」
ユニット設立と同時に前回大会で襲撃した甲斐があり、
まんまと挑戦権ゲットである
ちなみにメンバーは
「なんという冷静で的確な判断力なんだ!!」隊長higuchi
「まずうちさぁ、試合…あんだけど…見てかない?(迫真)」西行隆幸
「/ ´・ ・` l キルミーベイベーは復活するんだ。」パイプイスくん
の三名である
三名とは言っても一名は無機物なので実質二名である

隊長は暴走しがちな自分と違い冷静にリングを見れるマインドを持っている
チャンスとなれば一気に畳み掛けるその勝負強さ
そして代名詞となったラリアット
前回大会うかつに隊長にラリアットを放ってしまった浦安が
どんな報復の一撃を受けたかは動画で確認して頂きたい

私といえば皆絶対ベビーフェイス時代の姿しかしらないと思われる
クリーンで正々堂々とした西行隆幸の姿は皆記憶に新しい事だろう
だが許してくれ、私は実はベビーフェイスではなかったのだ…
結果的に皆を騙してしまったかもしれないが許していただきたい
そのおかげで諸般の事情で使えなかった技を復活させる事ができる

相手側外島グリードの強さ、うまさ、残虐ファイトは今更語る事もない
だがどんな手を使ってでも勝つという姿勢はこちらも一緒である
泥に塗れてでも勝ちに行く姿勢…正規軍時代にはないアグレッシブさだ(ガッツポ


メイン・イベント SED認定シングル選手権試合 20分1本勝負
梨本真也(王者)vs軍茶利(挑戦者)
前回自分が9割9分手にしていた勝利を横取りしようとしたあげく負けやがった梨本である
スランプなのかオーバーウェイトなのかわからんけど前回試合中に膝をやったみたいである
狙われたら厳しいのではなかろうか。自分ならば間違いなく狙う
というか入場中に襲撃してパイプイスくんで膝殴打してからスタートだろう
一応シングルチャンプなんだからベルトに恥ずかしくない試合をして欲しい
そのうち我らのベルトになるわけだしね(ニッコリ)

一方の軍茶利はワーストに行ったとはいえ非常に強い
前回の試合は特によかった。高速で突っ込むスピアーやアルゼンチンと見せかけての山嵐、
馬力を見せつけるかのような大きくタメを作ってのドライバー
裏切りの一撃とはいえあのナックルはドン・フライを思い出す一撃
格闘家からレスラーとして一皮むけた試合だった
これから来そうなレスラーにいち早く息を掛けるワーストはさすがである
ベルト奪取の可能性は十分ある

まぁどっちが勝ってもいいから勝った方は我々のどちらかに挑戦権が回ってきた時の為に
骨の一本でも折れてればいいのである
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする