2013年04月27日

4月29日「大昭和祭り」出張興行について

という事でもう来週月曜日、祝日に白河市で行われる大昭和祭りでの試合のカードについてです
時間や会場について詳しくはSED公式を
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html


(12:00〜) 第一試合 トリプルスレッド 1人勝ち残り
エス・サムライ vs higuchi vs 浦安 純
昨日の友は今日の敵、代表vs副代表、そして前回トリプルスレッドで戦った浦安がまたもトリプルスレッドです。
私は疲労困憊の所をやられたとはいえ3人抜きした代表ですが、前回気合を入れすぎた分今回は厳しいか。
higuchi隊長は今でこそ正規軍のまとめ役として落ち着いている感がありますが元々は暴虐非道で頭脳派ヒール。
抑えに回らずにやりたいようにやれれば正直勝ちは動かないでしょう。
浦安はパーフェクトプレックスや剃刀ブレーンバスターを軸に、今の所成功率0のパールハーバーとリバースタイガーを決められるかが鍵ですね。

(13:30〜) セミ・ファイナル タッグマッチ 15分1本勝負
梨本 真也&西行 隆幸 vs ハトマスク&パンサー・キッド
正規軍対決ですね。私西行が出場します。
パートナーの梨本は最近不本意な試合が続いているので今回は気合入れてほしいですね。
相手側は道場の番人ハトマスク&蹴撃ルチャドールパンサー兄貴。
正統派テクニシャンと痛烈な打撃&驚異のバネと中々強敵の二人ですが、
綺麗でまっすぐなスタイルの二人だからこそ付け入る隙があると思います。
泥にまみれても勝つ事をあきらめない覚悟を梨本も決めて欲しいですね。
どうも最近の正規軍は勝ちに対する拘りが薄いと思いますので。
負ける事は仕方ないにしてもそこに悔しさが無くなったら終わりですよね。

(15:00〜) メイン・イベント SED認定タッグ選手権試合 20分1本勝負
(王者)軍茶利&不 動 vs 外島 勇巳&Greed
大型タッグの山形兄弟に挑むはワーストのトップ1・2。まさに必勝の布陣を仕掛けてきました。
頑丈で瞬発力があり打撃も重い外島、驚異の身体能力と発想力で攻めてくるGreed。
大型選手相手との対戦も豊富であり、チームワークも抜群。
王者チームの体格差という武器もそれだけでは対応されてしまうでしょう。
SEDでもトップクラスのパワーの不動、総合仕込みのサブミッションとナックルをもつ軍茶利。
この二人がどれだけ持ち味を出せるかが勝敗の決め手になるでしょう。
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

3月30日、SED道場マッチについて雑感

という事で試合が今月末ですしカードも発表されましたので雑感を
詳しく知りたい人はSED公式へ
http://sedprowrest.web.fc2.com/

第一試合トリプルスレッド1人勝ち残り
Greed vs 浦安純 vs 新人選手

第一試合はヒール軍大将のGreedがいきなり出陣
正規軍からは若手の新鋭浦安と今回デビューの新人がエントリー
新人選手はもちろん、浦安でもGreed相手では実力差はいかんともしがたいので、
胸を借りるつもりで全力でいってほしいですね
むろんあっちは倍返しで潰しに来ると思いますが


セミ・ファイナル シングルマッチ
ビッグジョー vs 不動
SEDの誇る大型選手対決
ジョーは190センチ130キロ、バックボーンは日本拳法
対する不動は184センチ108キロ、バックボーンは柔道
プロの世界でも問答無用なヘビー級対決となっております。
WWEの名大型選手達がそうであるように器用さも兼ね備えたジョー、
パワーと共に荒々しさも武器にする正統派パワーファイター不動
一見同タイプに見えますが実は結構タイプが違っていたりします
不動が勝機を見出すにはジョーの巨体を投げきれるかが鍵ですね


メイン・イベント イリミネーションマッチ
エロ・サムライ&higuchi&ゆう×2・くらのすけ vs 梨本真也&ハトマスク&西行隆幸
20周年を迎えるSED代表エロ・サムライ、
SED副代表higuchiは屈指の技巧派です。
ガッツあふれるSED選手会長ゆう×2・くらのすけ
続いて我々側、
18ヶ月間SEDヘビー級王者を保持している梨本真也、
元SEDクルーザー級王者で道場長的役割ハトマスク、
西行隆幸……西行隆幸、今日も元気です!

共に正規軍の対決ではありますが、
曲解すれば体制側vs反体制側とも取れない事もないですね
人数がどんどん減っていく形式ですので、
速攻仕掛けて相手側を減らした方が有利です
こういう試合形式だと手段選んでられませんよね、実際(意味深)
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

年末からプレイしたフリゲまとめ

という事で暇な時間で一気にフリゲやろうぜ計画でプレイした
フリーゲーム達の紹介です
わりとメジャー所ばかりでありますが

ふしぎの城のヘレン(RPG)(クリア済)
http://www.geocities.jp/i_to_may/
年末にやるゲームなんかないかなぁと思って見つけたツクールゲー
見てないうちにツクール2000はここまで進化しのか、
と驚愕させられた作品でした
文字が読めないという設定を生かしたシナリオ、
ドット絵全盛期スーファミの如き美麗でよく動くグラ
そして運が殆ど絡まない戦略が重視される独自システムの戦闘
短編ならではの疾走間が終盤まで持続したまま熱い展開突入です。
面白かった。
ちなみに好きなキャラは魔王のおじさんと沈黙のサイラス

片道勇者(ローグライクRPG)(プレイ中)
http://www.silversecond.net/
ローグライクなシステムではありますが、最大の特徴は左から
闇が迫ってくるので右に進み続けるという
強制スクロールなシステムにあります
これにより画面端と壁にはさまれて死亡という
ローグライクには中々ない状況が結構生まれます
グラフィックも美麗で仲間キャラも個性的というかありすぎ。
何せヒロイン候補が(意味深)
まだ世界の果て到達と例のアレを撃破してないのでがんばらないと
自分内ではのちのSmokingWOLF様作品プレイラッシュにつながる一作
ちなみに好きなキャラはパンティとネムリ

アサルとスパイ(ADV)(クリア済・メダルコンプ)
http://spy.sensyuuraku.com
気にはなっていたけど時間とられそうだからなぁ、
と思って二の足を踏んでいた作品
暇な年始にはもってこいという事でプレイ
これ、本当にフリーかと思わざるを得ないほどクオリティが高い
ド派手な演出に二転三転しつつ勢いのまま突っ走るシナリオ
ギャグ7・シリアス3ぐらいのナイスバランスです
さらに潜入中は様々なタイミングで襲い掛かる警備員との
ランダムエンカウントにアサルトスロットという変形説得システム
これのおかげで警備員戦も飽きずに出来ました
キャラもヒロインが非常に嫌な感じで素晴らしい
ガンギマリガールのあだ名は伊達じゃない
遠くから見る分にはいいけど近くには絶対来て欲しくない逸材
好きなキャラはタンテイとフランシスちゃん

シルフェイド見聞録(ADV)(公開分までクリア済)
http://www.silversecond.net/
アサルとスパイのおかげでADVブームも来たので
これまた名前は知っていたけど時間を気にしていたゲームをプレイ
こっちはギャグ9・シリアス1位のバランス
シリアス展開の後に即ギャグが絡んでくる気を抜けないシナリオ
ツクール2000作品だけど一切それを感じさせない
見事なADVっぷりなシステムには驚きました
世界観は意外とシリアスだったり序盤から
伏線がちりばめられてたりするんですが、
それをも飲み込むギャグの嵐。
何しろ主人公で突っ込みであるはずのエシュター君からして
ボケ役要素が多すぎます。うらやましくない主人公補正の持ち主
好きなキャラはアルバートと教頭とセト

シルフェイド幻想譚(RPG)(クリア済)
http://www.silversecond.net/
見聞録とはうってかわってシリアスよりなRPG。
一歩進むごとに時が経過する世界で15日のうちに世界を救え、
という時間制限とフリーなシナリオはリンダキューブを思い起こします
その自由さ上に世界を知った2周目以降は
タイムアタック的な詰め将棋プレイも楽しい
シリアスよりとは書いたものの流石シルフェイド世界、
隙あらばギャグをねじ込んできます
その筆頭が「バカには見えない服」
実際に着ると一部(とはいえかなりの数)の町の人の反応がかわります
葉っぱ一枚の男に対して好意的な反応が
意外と多いのは何故なんでしょうかねぇ・・・(意味深)
また、世界観を共有している見聞録からはアルバートが
ゲスト的に参加しとります
好きなキャラはスケイルとセタとアルバート

モノリスフィア(ACT)(クリア済)
http://www.silversecond.net/
使うのはマウスとスペースボタンという一風変わった操作と
高速起動で動き回る新感覚なアクション
お手軽にプレイできてモノリス様の外道っぷりを楽します
お手軽とはいってもキューブコンプを目指すと難所は結構ありますし、
二週目用の高難易度モードもありますのでコアな人でも安心ですな
好きなキャラはモノリス様

シルエットノートとシルフェイド学院物語もプレイしてますが
シェアという事で一応ここでは書かないでおきました
見聞録が気に入ったならシルエットノート、
幻想譚が気に入ったなら学院物語、
両方とも気に入ったらどっちもプレイして損は無いでしょう
どちらも価格以上の面白さがあります
両方ともシルフェイドシリーズという事でスターシステムを採用している為、
過去の皆さんもいろんな役で再登場しとります
ちなみにシルエットノートではクロウとセタとアルバート、
学院物語ではアルバートとセタとジュドとロベルト教頭が好きです

ちなみに今メインプレイ中なのは
木精リトの魔王討伐記(SRPG)
http://www.lemon-slice.net/
こっちも終わったら簡単に感想かこうかな
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

湯の街復興プロレスカードの感想

という事でカード出揃いました
おそらく今回はSEDを知らない人達も数多く見に来ると思います
ですのでSEDの試合とSEDと関係が深いスーパークレインの試合について雑感を

第二試合
浦安 純 vs ハトマスク
浦安君はデビュー3戦目で日々成長する男
今回も新人らしいがむしゃらなファイトが見れるでしょう
一方ハトマスク兄貴は道場でも先生役で基本ムーブやグラウンドを
ガッチリ浦安君や新人達へ叩き込んでいる存在
そんな対決なので浦安君不利はどうしても動かないのですが、
彼のフェイバリットであるリバースタイガードライバーが炸裂すればわかりません
一方のハトマスク兄貴はなにやら新フィニッシャーの構想があると言っていました
フィニッシャーを先に決めた方が絶対有利な展開になるでしょう


第三試合
梨本 真也&西行 隆幸&パンサーキッド vs 外島 勇巳&ビッグジョー&魔界42号
私の試合です
昔タッグベルト巻いていた梨本はもちろん、
パンサーとも組む機会が増えておりタッグとしては問題ないでしょう
梨本は打撃とDDTがメインではあるのですが、
実は突進力があるのでタックルやスプラッシュも大得意です
ごっそりスタミナを削るこういった技にも注目ですね
パンサーはまさに伸び盛り。様々な技をどんどん見につけています
得意の打撃はもちろん、ドラゲや海外インディからも何か得るものがあったようです
意外な技を披露さてくれるかもしれません
そして私は正々堂々とすがすがしいファイトを心かげようと思います(ゲス顔)

一方のヒール軍
会津のジェネリコと言われている外島、知能派大巨人ジョー、そして謎の42号
外島は体格はもちろん、何よりファイトスタイルがジェネリコに似ております
技的にはあまりかぶってはいませんが、スピードとパワーを両立させたスタイル、
ハイテンション、そして何よりその頑丈さに加えて受身もうまいというタフガイっぷり
相手に回すと非常に厄介な男です
ジョーは体格を生かしたパワーはもちろん、頭が回るのでダイナミックに、時にテクを見せるという
厄介な戦い方を得意としてきます。日拳仕込みの打撃も脅威
しかしなぜかジョーと試合すると戦歴がいいので相性がいいのかもしれません
やはり私としては因縁深い外島とやりあいつつ相性がいいジョーを一瞬の隙を突いて・・・
という感じになるでしょうか
42号は謎なのでなんともコメントが出来ませんがなぜ42号なのかが一番の謎です。
6年前のデビュー戦で魔界36号なるレスラーと対戦いたしましたがもしや・・・


メインイベント
スーパー・クレインvsダーク・ドラゴン
湯の街ではSEDの面々とも好試合を繰り広げてきたスーパー・クレインですが、
今回は謎の相手ダーク・ドラゴンが相手だそうです
なにやらドラゴンにはヒール軍が背後にいるような感じですので、
我々もセコンドとしてクレインをサポートしなければですね
ただ意味深なブログ更新していたのが気になる所ではあります
なんにせよクレインには迷いを払って勝利して欲しいですね
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

10・14『ドラマチック戎市』興行

どうもお久しぶりです西行です。
10月14日、山形県米沢市で行われるドラマチック戎市で試合を行います
もっと詳しく知りたい人は公式をご覧ください↓
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html

という事で下には私の主観から見た各試合のお話を

第一試合
外島 勇巳 vs ハトマスク
前回の試合で遺恨勃発した二人でございます
ヒール軍である外島はエル・ジェネリコ選手を崇拝しているらしく、
攻めはもちろん受けの面でも相当の頑丈さを見せてきます
スタイル的には打撃・パワーよりのオールラウンダー選手で、
タフなので長期戦に持ち込まれるとハト選手は不利でしょう
一方のベビー軍であるハトマスク選手は最近コンディションがよく、
勝ち運もあります
また最近はファーストフラッシュや絶縁等の不安定な相手への
痛烈な蹴り技も得意としております
スピードで崩して各蹴り技で削り、決勝率の高いハトドライバーを
持ってくるタイミングに今回のポイントがありそうですね

セミ
ビルダー佐藤&エロ・サムライ vs Cuti&浦安 純
レジェンド軍に新人の浦安君が混じった試合
浦安君はこの試合の秘密兵器としてゴーグルを用意したという情報があります
もしや彼の心の師匠のフィニッシャーのあの技を使う気なのでしょうか
一方のビルダー佐藤さん、60歳を越えたというのに今回新技を見につけたという情報が
一体どんな技を繰り出してくるのか注目です

メイン
梨本 真也&higuchi&西行 隆幸 vs Greed&ビッグジョー&軍茶利
私の試合です
弟が参戦しない為かなぜかヒール軍に混じってしまった軍茶利選手
ヒール軍との意思疎通は出来ていないと思われますのでその隙をつきたいです
とはいえ個々でも強力な三人です。Greedとジョーの結束は固いでしょうし
一方の正規軍3人は意思疎通は問題ないでしょう
パワー&タフ梨本、テクニック&スピードhiguchi、ズルしていただき西行
以上三人にご注目ください
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

SEDアマチュアプロレス7月29日名取大会カード確定

という事でカードが出揃いました
会場などの詳しい内容はこちらから
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html


というわけで、私からはカード別に感想などを


第一試合 シングルマッチ
邪狂vs浦安純

新人である浦安選手に当たるのは実力派ヒール邪狂
正直デビュー戦で邪狂には適わないとは思いますが、
せっかく大物と当たるので意地を見せて欲しいですね


第二試合 シングルマッチ
外島勇己vsパンサー・キッド

ビッグジョーから勝利した事で一気に波に乗りたい僕らのパンサー
こちらもヒールになってから絶好調の外島
外島はヒール化した事で荒々しさがグレードアップしペースを握る狡猾さを身に着けていますね
SEDでもトップクラスに頑丈なのでパンサーの打撃でも崩しきるのは難しいかもしれません
ですがパンサーには各種の腕ひしぎというもう一つの武器がありますので、
徹底的に部位狙いで行くと打開策になるのではないでしょうか
間接意識させれば投げ技を狙うチャンスも出てきそうですし


セミ・ファイナル タッグマッチ
梨本真也、ハトマスクvshiguchi、西行隆幸
        
私の試合です
タッグパートナーは人間の鑑higuchi兄貴
相手は正規軍のhiguchi兄貴認めていない派の二人ですな
軽量級のハトさん、重量級の梨本とタッグとしてはバランスが取れているのではないでしょうか
ですがこちらも幾度の試合を経てお互いの手の内を分かり合う同士のタッグです
初タッグとはいえタッグの呼吸は問題ないでしょう
しいて言うならば最近私負け癖がついているのでここで振り払いたい所です
ハト選手はともかく梨本に投げ技は無理ですし、
ちょっと対重量級相手の奥の手を出す必要があるかもしれません

メイン・イベント SED認定タッグ王座決定戦
Greed、ビッグジョーvs 軍茶利、不動

メインは説明不要にデカイ3人と説明不要の強さを誇るGreedといったタッグマッチ
特に前回タッグ王座が流れた覆面兄弟は燃えに燃えております
どちらも大型ですが総合式技術と瞬発力に優れる軍茶利とよりパワーファイターよりな不動、
バランスのいいタッグチームです。
自分も何かと絡みのあるこの二人にはぜひ取ってもらいたいですね
一方のGreedビッグジョー組
返上という形ではあるものの実質王者といっても過言ではないGreedに
体格と実力は疑う余地のないビッグジョー
テク・スピード・パワーをかねそろえた恐るべきチームです
さらにワースト側もセコンド動員して勝ちに来るでしょうし、
覆面兄弟側は厳しい戦いになりそうです

posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

今の所の予報では当日晴れっぽい

という事で日曜日はSED9周年興行です
http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html

という事で私なりの各試合見所を

第一試合
外島 勇己vs西行 隆幸
私の試合です
外島はとにかく頑丈かつ受身もうまく、
瞬発力とパワーに優れるジェネリコのような男です
それにヒールとしてのインサイドワークが加わる為一筋縄ではいきませぬ
いくつか秘密の技を用意していく予定なのでそれが通用するかですね
まぁ詳しくは試合を見てくれとしか

第二試合
エロ・サムライ、ビルダー佐藤vsハトマスク、ゆう×2・くらのすけ
SEDレジェンド軍にハトマスク&くらのすけ組が挑む試合です
ハトさんは期待の新鋭パンサーと組んで行きたいような話をブログでしていたので、
同じ小柄なくらのすけさんと組むことでイメージを作る為のカードかもしれません
違うかもしれません
一方の久々の登場のビルダーさんと山形で堂々たるメインの試合をこなしたサムライ代表のコンビ
老獪なインサイドワークでかく乱してペースを握れば勝敗はどうなるかわかりませんね


セミファイナル
Greed、牛若丸vs軍茶利、不動
試合で絡んだことはないけどセコンドについたり通訳したりとリング外で何かと縁のある軍茶利さん、
試合では一度だけしか絡んでないけど乱闘で共闘したりとやはり何かと縁のある不動さん
当初タイトルマッチだった事もあり二人の秘密特訓にお付き合いして新合体技の開発に協力しました
今回流れてしまったのは残念ですがここで勝って次の試合で、と行きたいところです
一方のヒール軍、Greedですが、
私ベビーですので誤解を招いてしまうかもしれませんがSEDトップレスラーだと思っております
パワー、スピード、バネ、受身にプロレスセンスに至るまで高い水準で何一つ欠点がありません
まさにヒール軍の象徴にして脅威の相手であります
そしてもう一人牛若丸
入団前、観客としてSEDを見に行った時に一度だけ見たことがあるのですが、その時はベビーだったような…
何か心変わりがあったのでしょうか

メインイベント
梨本真也vsビッグジョー
昔共にベルトを巻いたこともある梨本とベビー時代はとてもナイスガイだったビッグジョーの対決です
梨本は最近スランプ気味とでもいいましょうか、どうも本調子ではなさそう
特に今回は対重量級という事でバーティクトと跳ね上げDDTが使えないのがつらい所
ジョーを沈めるような大技が用意されているのか、そこがポイントでしょうか
一方のビッグジョー、ベビー時代は人気者になりたいと言っていましたが、
ヒールになった事で悪党人気を獲得するべく試合もマイクも絶好調
もしベビーのままなら今頃ファンクサウルス路線でダンスしまくっていたかもしれません
それはそれて見たかった

絶好調の挑戦者と不調の王者という事で大荒れの結果もありますね。梨本には踏ん張って欲しい
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

久々に更新

SED選手のブログが流行っているので西行君も更新しなさいという天の声があったので更新します
とはいえ次の試合の事は試合前に更新したいのでネタがないのです
という事で最近のお気に入りレスラーの紹介でも


中邑真輔(新日本プロレス)
一度ツイッター側に書いたので詳しくはそちらを
このスタイルになってからは正直彼目当てで新日見てます
攻めに入ると鋭く激しい攻撃スタイル、間をおけばクネクネした佇まい
この二面性がたまらない。最高に魅力的なレスラーです

橋本和樹(大日本プロレス)
大日若手の中で一番の注目株です
リング上での気性の荒さがウリ。特に対他団体選手相手に光ります
新日に喧嘩売っていた時の村上のような荒々しさが最高にかっこいい
ハードヒットな打撃でガンガン押すタイプなので、
大技があと1、2個増えれば一気に伸びそうですね

大家健(ユニオンプロレス)
ユニオン所属になってから一気に自分内で株の上がった選手です
感情表現という点では今のプロレス界でもトップクラスではないでしょうか
強大な相手に必死に食い下がり、ぼろ雑巾のようになっても最後まで諦めない
この人ほど負けた時の悔し涙が似合うレスラーはいないと思います
試合内容もどんどん良くなっているし要注目のレスラーです

ジョニー・ガルガーノ
ドラゲUSAやチカラプロのような米一流インディ団体でトップクラスでガンガン試合をしながら
ドインディ団体にも多数参戦している団体を選ばない選手です
独創的かつ安定間たっぷりの技術で一流選手とはもちろん、どんな相手とでもしっかりいい試合をします
得意技のガルガーノ・エスケープは私もお名前そのままで使用させていただいております
目標にするレスラーの一人です
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

久々更新は試合告知

という事で興行告知な中の人です

http://members.at.infoseek.co.jp/sed_prowrest/news/news.htm
SEDアマチュアプロレス旗揚げ7周年記念興行
5月23日、福島市の街なか広場 (福島市大町、パセオ通り沿い)
で行います
無料ですので暇な人はぜひどうぞ

カードは

第一試合
ビッグジョーvs軍荼利

第二試合
エロ・サムライ、ブラック・牛まん、Cuti組
vs
ビルダー佐藤、見ろ!升空手、ゆう×2・くらのすけ組

第三試合
パワーロード、TAKA百万石・犬千代組
vs
TAKASHI、ハトマスク組

第四試合 SED認定タッグ選手権
(王者組)梨本真也、西行隆幸(私)組
vs
higuchi、OZAKI組

第五試合 SED認定シングル選手権
(王者)Greedvs外島勇巳

となっております
SED選手の純血興行で5試合という事で
カード的にも現在出せる最高の物なのではないかと
中の人としても思っております

見に来てくれた人には損をさせないように頑張りますよ、ええ
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ネットプロレス大賞2009

という事で滑り込み投票しますよ中の人です


(1)最優秀選手賞(MVP)
1位
ザ・グレートサスケ
勢いが去年から止まらない。むしろさらに加速している感じがある
唐突にランディ化するわ宇宙戦争にオブジェ作りに自爆芸と、
数あるプロレスラーでもオンリーワンの何かを持つ男

2位
男色ディーノ
どんなカードでもこの人の名前があると安心できる凄い人
Jカップでもデヴィット戦でホモイェが微妙な当りだったと見るや、
すぐさまバズソーを放って行った判断力はまさに絶妙

3位
プリンス・デヴィット
この人は新日ジュニアのキーパーソンになる気がする
パワー、スピード、テクニックに整った容姿と成功に必要な物がすべて揃ってる

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
1位
5月4日 後楽園ホール大会KO-Dタッグ選手権
飯伏幸太&ケニー・オメガvs男色ディーノ&ヨシヒコ

もはや伝説の試合
今年話題だったヨシヒコの試合の中でもトップの素晴らしい試合だったと思う
ケニーの放ったアルティメットアトミックバスターは伝説になるのではなかろうか

2位
12月12日
後楽園ホール
ザ・グレート・サスケ&獣神サンダーライガーvs佐藤兄弟

あまりに気合の入りすぎているライガーのコス
あまりにリングにいるだけでデンジャラスすぎる鉄腕くん
これでワクワクしないはずが無い
サスケの桶アトミコで鉄人君破壊は伝説になるのではなかろうか
というか鉄腕くん自体が伝説なのではなかろうか

3位
11月20日後楽園ホール カミソリ十字架ボード +αデスマッチ
葛西純vs伊東竜二

デスマッチ至上に残る一戦
意地というよりも生き様そのものを見せている様な壮絶で美しい試合だった
葛西のバルコニーダイブは伝説になるのではなかろうか


(3)最優秀タッグチーム
1位
佐藤兄弟(もしくはバラモン兄弟)
個人的に現在のインディ界トップタッグに成長したと思うふり幅の広い二人
戦うリングのスタイルを選ばず相手も選ばず常にきっちりいい試合をするのは凄すぎる

2位
青義軍
何もかもが素晴らしい軍団
永田さん中心の軍団はなぜこうも魅力的なのだろうか

3位
スペシャルマン&カナディアンマン
このチームを最優秀タッグチーム候補一覧にこっそり入れるのはズルイよっ。おかけで3位をどれにするか悩んでたのが一気に吹っ飛んでしまった
奇跡を巻き起こしたビッグボンバーズよ永遠なれ

4)新人賞
1位
竹田誠志
いや本当この人新人なんだよなぁ…
今年の活躍もさることながら試合内容もとてもそうには思えないほど堂々としている
若手ではあるんだけどなんというか普通にトップレスラーにしか見えないのがまた凄いというか

2位
拳王
一応新人のはずなのに全体的に完成されている感じがあるのが恐ろしい
佇まいやマイクからもすでに王者の貫禄が漂う
3位
小路晃
最近の格闘家からプロレスラーになった人では一番素晴らしい人な気がする
もっと試合数を増やして経験を積めば鈴木みのるクラスになれる可能性があると思う

(5)最優秀興行…2009年、最も素晴らしかった興行。
1位
8月23日 DDT・両国国技館
DDTの集大成であり新たな始まりでもあった興行
来年の両国ではどんな驚きを見せてくれるんだろうか
2位
9月6日 DDT「キャンプ場プロレス」・山梨・ネイチャーランドオム
上がDDTが到達した世界ならばこちらはDDTでしか出来ない世界
でも次はどんな驚きを、というのはどちらも変わらず

3位
5月29日 キン肉マニア・JCBホール
超人とレスラーの見事な融合
ロビンマスクvsアトランティスの再現が一番好きだったり

(6)最優秀団体
1位
DDT
今年一年のDDTはまさに快進撃だった
両国大会後も話題に事欠かないのは勢いの続いている証拠
2位
みちのくプロレス
九龍vs正規軍と宇宙戦争の二本立てがバッチリはまってた
どっちも中心なサスケと佐藤兄弟は超凄い
3位
新日本プロレス
なんだかんだで今年も安定していた印象がある

(7)最優秀マスメディア賞
1位
インディーのお仕事
これは外せないよね。今年も頑張って欲しい。
2位
レスラー
プロレス映画でこれほどの名作がでようとは…
3位
開園 ナカニシランド
まさに幸せいっぱいな時間でした


オマケ
勝手に最優秀新技2009
1位
ゴールデンシャワー(男色ディーノ&ヨシヒコ)
今年一番度肝を抜かれた合体技といえばコレ
難易度、見栄えのよさ共にトップクラスなのではなかろうか
2位
ブラディ・サンディ(プリンス・デヴィット)
今年一番戦慄の走った技
リアルすぎる垂直落下な角度が実にデンジャラス
3位
ドライブスクリュー(永田さん)
これありそうでなかった技だよね
見栄えがいいので大事に使って欲しい
posted by 西行隆幸兼雷炎兼ハラキリの中身 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする